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改憲派かそうでないかの、その前に
条文を、正しく理解している政党って、
オーム・サリン事件の時も少ないなと感じたけれど、また、統一教会関連の問題起こってきて、国会審議なんか聞いてたけれど、質問内容の程度もそうなんだけれど、本来政権与党は分かっていなければならないはずのところなのに
国会を離れれば、お門違いな認識も露呈されたりと、疑問符の、つくような議員さえ。ダメ議員に世代とか、理解に年齢の差は関係ないみたいですね。
世間では宗教政党とかのレッテル張り
一方であるものの、公明党の解釈説明が
政教分離については一番精緻に尽くされていたなと。
参政党の、改憲、創憲試案なるもの
現憲法と、比べてみても、一番の念頭にくる感想としては戦前に戻るんですかという
疑問、人権、思想信教の自由はあえて書き込まなくて、自然法だからと言い募り、義務としては天皇制と神道への恭順をはっきりと、書き込んでいきます、みたいな。なんか、そこらへん
は気になるところ。今は話題にもなりませんが
保守層も、色々ですから、そういう色も
自由なんでしょうけれど、そもそも、権力の行き過ぎを縛るものとしての内面に踏み込んで強制しないという、現憲法の色合いからしたら
かなり、その部分では逸脱しているのは明白なんですが、あんまり焦点化もされていませんでしたね。