トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

くれぐれも水分補給忘れずに

批判はいいけど他者が抜け落ちていたと指摘するもアベノミクスの利点忘れていなかったこと。メディアのアベノミクスはすべてはだめだったみたいな論調には距離を置いてきたのはもちろんのこと。それから、槍玉にあげるように、ザイム心理教なるレッテル張り等々、確かに一面、当たっていないこともないが、そういった、あたかも、財務省に政府当局が支配されているかの如くの論調にも距離を置いてきた。

 

ここに来るまでの車中のラジオ。ニュース報道はこれまでの減税と給付対応を巡っての各党の論戦、街頭遊説の模様が流れていた。

これまでもコロナ禍のニュースのあの時もここに来ていたなと。これまでの報道のされ方を検証?メディアの切取り、これまでのそっちのマインドコントロールもどうなん?という感慨。抱いたことも遠い過去。番組ではいまやSNS選挙という点を強調されていた。各人の情報接点は千差万別、色々ではあろうとは思いますが、おしなべて、SNSの情報は、ある面武器にはなるでしょうね。確かにビジネスにしても、政治的主張にしても。

自身の信条としてはすでに得心もしているところではある。野党には入れない。今回は参議院議員選挙戦。

それはふまえた上で以下の思い。

かつて、この政治家はあの頃、どういう主張をしていたかなんて。いうことも確認することも少なくなってきたなと。今度は、日本版トランプのように日本人ファーストですか?散々、地元でもあの時違和感抱いた反ワクチン議員が同党に所属していたなと。振り返る。支持を、集めているの報道にも違和感。

新党は、雨後の筍のように。今に始まったことでもないが、日本丸の舵取りは国際環境の厳しさも相まって益々、大変だ。あの時も今と似た様な景色が。WHOパンデミック(世界的大流行)と認定し、事態が深刻を極める中、東京オリンピックの開催の是非をめぐっては各国から延期を求める声が聞かれトランプ大統領WHOへの資金拠出停止の考えを明らかにしたのに対し、安倍首相が今こそWHOを支援するときだと各国に呼び掛けるという報道がされていた。あの時はトランプ大統領WHOへの資金拠出停止の考えを明らかにしたのに対し、安倍首相が今こそWHOを支援するときだと各国に呼び掛けていたのだ。場面変わってこの度のトランプ関税旋風は、自由貿易を軽視して、国際ルールより、二国間交渉を重視、アメリカの覇権主義が顔を覗かせている。もし、安倍晋三氏が銃弾に倒れていなかったら、トランプが掲げてきた関税旋風に対して、マッタをかけるように、公正で開かれた自由貿易を主張したであろうし、今こそTPPのバージョンアップを支援するときだと各国に呼び掛けてたのではないだろうか。

カナダも、フランスもドイツもイタリアも

イギリスも兼ねがね、トランプの高圧的自国第一主義には抵抗。認識を一致して共有された方が良い。

むろん、そんなこと、政府当局もわかりすぎるほど分かってるに決まってるが。

弱腰、石破政権などと揶揄され始めている。

以前の岸田政権時代。

メディア側からの批評。なかには麻生・安部の2Aと公明との顔色伺い内閣とのレッテル?ばりまであったからそれってどうよ。

という感覚だった。

それぞれに、学ぶところもある。

聞くべきところもある。

それに、首相なんだから

もっとリードして従えていくぐらいでなければ野党の付け入る隙。そこらへんは、安倍氏の、ほう上手だった。まぁ真似できることと出来ないこともある。政治評論家の言うように中曽根政権のロン・ヤス関係にまで持ち込んだ過程には参考にするべき要諦が確かにありそうな気もする。

中曽根政権出発時も、やれ、「田中曽根内閣」だの、「角影内閣」などと揶揄されてたのは確かにおぼろげながらも覚えている。

それでも国内の課題であった国鉄等の民営化等の構造改革もあわせて成し遂げた歴史でもある。顔色ばかり、伺う首相でなく派閥の論理のきついあの時代に比べれば、既得権益を超える智慧と但力。中曽根氏の、蛮勇というなら、その両方を磨いていかれることを願いましょう。チャーミングなところある安倍元首相のほうは、そこらへんは、かなり、うまくやっていた。国内では右翼政治家みたいな見られようの部分もありながらも、そのようなことに頓着することなく、そのころからの北朝鮮・中国の軍拡軍事予算の不透明感膨張には危機感もお持ちで、国内的な安全保障上の法整備の必要も感じ安保法制、日米同盟の再構築を念頭にされて、頭下げるところには抜かりなく。

友好しか頭にない政治家には、いろいろとかみ砕くように、そこは与党内調整をも行なっていく。

国際的には安倍首相、国際協調主義のリベラル政治家に見られてもいて国内評価とは大違い。国際的には惜しまれて、国内的には、やれやれ、モリカケ桜・隠蔽、悪政は去れみたいな。もちろん体調のことはあってのその後の勇退

そのバトンを引きつぐのは重たすぎた菅首相岸田文雄。その課題の中身の核心部分。日本のおかれた現状なんてその理解においては、与党と野党の温度差は大きすぎること、はなはだしく。

石破さん、安倍をしのごうとしなければ、短命に終わります。本気で石破カラーだしていかなければ。バラまき言われての言い返しも、出来ないようでは、先々危ぶまれます。

安倍一強と言われながら、野党の掲げていた公約も取り込んで、耳は傾けていた連立の枠組み。有効求人倍率も常に一以上に改善されてきてもいて、デフレ下に生まれた若者の、支持率の上向き。今は支持率降下の一途。政治とカネの問題。矮小化報道も質していかなければ。自派閥ないだけにって、気を引こうと新人当選議員集めて商品券配ってる場合じゃない。それら見るとこ見ないようにしているのは、どこの党。自民党。失言続きもいい加減にしてよね。物価高を上回る賃上げ。異例の賃上げ交渉?歴代総理初の・社会主義国じゃあるまいしと揶揄されながらも安倍首相乗り出しての政労使めぐる攻防から始まって、いうところの本当にトリクルダウンの滴り落ち待ちというなら、決してそこまでしなかったでしょうし当時の消費税と景気判断。あの時の首相判断の消費増税延期もあって、その後の改訂は軽減税率の導入、逆進性緩和今回は、更なる物価高、よってそれに対する減税と給付との向き合い方。

その後の内閣と財務官僚との距離感、官邸主導の賛否。変節なのか進化なのか。

これらの分析判断。石破首相の真価、発揮されることを望みます。

雑音の入ることのない森の中下りてきて、

思考の整理というか投票判断の整理を。

旗頭、鮮明にしますか!