トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

民主主義の行方

アメリカはもはや、欠陥のある民主主義国に位置ずけられ、日本は完全なる民主主義国へと色付けされていく

 

あの時によくも、成立できていたものだ。今でこそ反対派はなくなったに等しいが、昨今の国際情勢の変化、成立していることで得ている安心感は少なからずも。

両評論家のご意見には常々、傾聴。

今回の刺激的な指摘は民主主義の定義が怪しくなって来ていること。そもそも、新自由主義的思潮と民主主義との関係性を問い詰めて、今ある分断の世相をそれぞれに解釈されていく。

バンス氏の安全保障に対する考えが従来の東邦諸国が抱いていたアメリカ観とは違っていくというショック。

ミュンヘン安全保障会議での発言。

ちょっと、複雑な、流れ、そこは、よくは飲み込めませんでしたけれど、アメリカ同様、エッジの効いた、東邦から見れば極端な意見ともとれるかも知らんが、すでに、その動きはオタクラの国々でも、すでに見られているはずで排除されるべきではありませんよという発言かなと。受け取りました。

民主主義の、チャンピンと、もてはやされていい気なっていたこれまでの、アメリカ、良い子は辞めにして、独裁体制対民主主義を掲げて進むことよりも、自国第一、それぞれの国の安全保障はそれぞれの国が、自国の軍事力を頼みとしてくれるように、紛争収集の責任をアメリカに、求められても?というスタンス。なんでアメリカが、というそれまでの世界に果たして来たプライドなんかよりも、自分らの安全は応分の負担、早い話がアメリカ産の武器を買えみたいな、即物的ニュアンスに。よって、よっぽど日本の立ち位置も、真剣に考えなければという、お話でしたね。

アメリカはヨーロッパを、リベラリズムの行き過ぎた弊害と、みるが。日本はそのような主張はしない。ガザの問題。アメリカほど完全なイスラエル支持には、なれないヨーロッパ諸国の気持ちも、理解。双方に、寄り添う立ち位置の日本。

外交と、併せて軍事力も決して疎かに考えているわけではない日本。

まぁリアリズムか。