
6年任期の半数改選、やはり国政議員としての重み、政策判断にしても、中長期の視野で物事を決めていく役柄、多分に衆議院議員よりかは腰を落ち着けてというイメージ。
しかしながら、少数与党の現下の情勢からいって、日本丸の舵取りそのものが、この度の参議院選挙でその趨勢が様変わりしてしまうかもしれないといった論調。日が変わったとて、基本的には変わりない。あんまり悲観的には捉えてもいない。紙面後段の新党の動き。例えば、参政党。地元市会にも反ワクチンで名を轟かせ、あんまり感心はしてなかったし、それこそ、関心もない。保守層を取り込むという解釈は記事から理解もなくはないが、EUでみられるような反移民、ワンイシュー、とんがった意見が好まれていく風潮。それも今の世相なのかもしれない。それから野党第一党の立民野田佳彦。
石破と対峙する形で色々と述べられてはいるが、政権交代は叫ぶが、政権の枠組み示されないままであいも変わらずの減税、税率下げますの一辺倒。深みのあんまり感じることのない繰り返し。少しくは改めてきたところもあるのか、どうなんでしょう?