トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

瞼に浮かぶスーパープレゼンテーション

Jim Yong Kim

 

Doesn't everyone deserve a chance at a good life? | Jim Yong Kim

 

(思春期の息子が口を利いてくれないと悩んでいた世界銀行のキム総裁は「安倍は親しい友人だ」と話しかけたことで再び親子の会話が戻った」というエピソードなんかを

披露されたことがあるそうな。)

世界銀行のキム総裁、安倍マリオに救われる って余談、知ってから興味持つ。

貧困の撲滅を目指す世界銀行の総裁、ジム・ヨン・キム氏の登場。朝鮮戦争後の韓国で過ごしたという自身の半生と、世銀総裁としての取り組みについて語る。

 

現在の世界的貧富の格差が、世銀とIMFに象徴される先進国マネーによる途上国経済破壊の結果であるという批判は、ある意味当たっている。世銀の使命はもう終わったという声もある。しかしながら総裁の受諾演説では「途上国の声を育てる努力をする」と約束した。

キム総裁は医師の良心で金融家の偽善を暴いて、アジア人の視点で構造改革を断行できる世銀の救世主となることが、なによりも期待されている。