
別れは辛いけど、中国でも、和歌山で育ったパンダは一目おかれているらしく、その便りは多少なりとも安心材料かなと。
英明の頑張りで浜家の愛称、白浜の地のことも愛情を込めて海の向こうから眺められている気がしている。
向こうでのさらなる成長を願っています。お元気で!ね

カメラに納めて来た、これまでを懐かしく振り返ります。

「いい夫婦の日」に生まれたパンダ。
オス・永明とメス・良浜との間に産まれたメスの赤ちゃん。全長20.5センチ、体重は157グラム
出産は、新型コロナウイルスの影響で、中国人の研究員が不在の中、初めて日本人スタッフのみで行われましたが、母子ともに健康にすくすく。楓浜(ふうひん)と名付けられていく。

父の日に、同時に
すでに向こうにいった永明のことを思い出したり
これからも.よろしくね。さよなら。