たとえ数年であったとしても懐かしいかつて過ごした場所、縁ある地域に再び訪れるというのもいいものです。
2012年だったか。金山の美術館前での合流。

それ以降、合流場所、美術館近くというなアクセスの、良さ、同じような場所がない。
近畿以西での美術館巡りでは、大原美術館。
居間に掛けて、眺めている絵は「睡れる幼きモデル」児島虎次郎作
大原で買った複製画。あの時は
詩人の茨木のり子が詩で詠っていたフランス画「ルオーおじさん」にも出会えた。それから、クロード・モネの作品「睡蓮」もみた。
そして、しばらく、見入っていたのがこの絵だった。
児島虎次郎作「睡れる幼きモデル」

美術館のオーナーは倉敷紡績ビニロン、プラントを戦後復興の中国に。ウィン・ウィンの先駆けした大原孫三郎。
遡る歴史、訪ねる先での尊敬している偉人の爪跡。
それから自分の維新史で尊敬する人物、あげるなら
この二名、変わることはない。

今の隣国に関しては、自身の感想としてはアンビバレンツな複雑な感情あるものの学生時代に頂いた絆の証は大事にしています。

夏はどこにいっても混んでいるだろうけれど、いつかは北海道なんかも、いいなあと。
石狩など。いつかは行ってみたいもの。

小説作品「新選組始末記」で名高い、子母澤寛が生まれた地でもあるらしい。
過去の、歴史にまつわる関心事でもある。
隣国との関係とか
文豪と世にいわれる人々たちがどのように眺めてきたのかという問い。
漱石にしても正岡子規にしても。近代のあり方を生き方を自身に問うている。
誰かがそれらの文豪のことを佐幕派史観文学とか、、、、、そういう解釈も。

