トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

愛国をめぐる孤独

 

孤独をマイナスととらえるかプラスととらえるか。

 

 

過剰な自尊心が傲慢さを。

 

TVが言っていただと。

 

馬鹿も休み休みに。

 

 

 

時事川柳に得心。

 

法制史といのちを見つめる学び舎を再び訪ねて。

 

分断ではなく共感を

 

時にはアクセルを。

 

向き合うべきは責務から逃げない姿勢を

 

仲間との邂逅。

 

本来孤独。

死の時も元々はひとりのはず。

生死一人本来孤独

 

有限を無限たらしめるのは、

 

その自覚あるのみ。

 

恐るべきは講釈ばかりで

食法餓鬼に落ちいること

 

皆が、支持を拒み出しても、

君は、変わらないんだねと。

 

 

支え手を、募ることあっても、

自分からひくことはしない。

 

好きなんだな。

 

そう、好きかも

 

嫌いでないことだけは言えるね。

 

それに、決めている。

 

 

招聘もされた経緯から、316

 

それについては、

 

あの学び舎の頃から、

 

儀式同席ままならずとはいえ

 

代理としての父君の出席の事実からも

 

それまで考えてもない統治機構を考える

きっかけ。

 

知りたい一心。

 

そのことにおいては、誰よりも、

深く、

 

考えてきたつもりでもある。

 

 

岸ヤメロ。安保反対の仲間たちは

上の世代。

それらに囲まれながら、

 

心は、そこには無く、

晋三少年と同じような感慨。時の世相を

眺めていたような気もしている。

 

同世代からの共感?

いや、それは、違うだろう

 

殆どが真逆の反応の多いことよ。

 

メルケルのコロナ演説、同様に、

聞き入っていた。

 

緊急事態宣言発令。

 

世間はメルケルに感動、一方で安倍にはハスにみるという趣き

 

メルケルに対する世間の反応わかるけど、

安倍には、冷た過ぎるのが、解せない自分。

それ以上に肩をもつと、

身内からさえ、

異端視されかねない雰囲気だ。

であるからして口には出さずを、心掛けている。

 

だからといってそれで孤独を感じたりはしない。

 

所詮、イデオロギーがきっかけで、最初に集まったわけでもないからね。

 

政治は最大公約数の反映。

 

あくまでも合意形成を探っていくのが政治信条。

 

上っ面の改革者気取りからは、

 

妥協主義との罵りを受けることの多いことよ。

 

そのことを意には介してはいないのだが。

 

パフォーマンスよろしく

 

元安倍派がどうだこうだいっているより、

 

今の首相をしっかり支えるんだ

 

という覚悟、そのような覚悟の出来ている

政治家がどれだけいるかを。

 

 

自分は

そういう覚悟の政治家を信じることにしようとしている。

 

 当時の場面

強権的なロックダウンは、もとより本意でないメルケル。自身が東ドイツの出身でもあり、肌身で経験してきた、歴史の人でもある。

 

その経験者からの呼びかけでもあることから。

 

だから、呼びかけられた受け取る国民のほうも、理解したのだろう。

メルケルの覚悟が伝わった瞬間から、

歯車が、回転し出して行く。

 

戦後レジームからの脱却

真摯に歴史に向き合ってきたところと

戦後復興の先人の

奮闘を忘れて、

バブル期に

付和雷同の卑しさだけを身に付けてしまった国民とのそれは違いなのか。

覚悟のない、国民のほうは

というと、舛添や、

橋下が好みなのか。やれメディアの前で、

悦にいっているような声に

合わせるようにして、

真剣に、まさか

まるで、自身が

なにか大切なものでも、初めから気づいていたかのように、

振る舞い始める。

 

只、溜飲を下げているだけのことなのに。

 

 

久しぶりの母校は、

なんだって言うのだろう。

地域性の問題なのか

同床異夢に感じて居る。

 

仲間の多くは、自分のような立場のものから

すると、守られた大企業の勤め人ばかり。

組合側の推す、お薦め候補が良いんだね、ふふふふふふ。

 

今から見ても当時の連合の神津会長の主張と変わらない。

そのうえ、支持をといえば、まさか、さかのぼれば、国民民主、希望の党でもあるまいに。

 

周囲も気付いて欲しい。

不満のはけ口にしているだけでは、

何も価値を生まないことを。

同志のなかにわずかばかりのそのまた、中に

同志を見つけるしかあるまい。

 

 

 

安全保障と自由貿易、日本は、まだ地獄を見ていないから、

首相批判にうつつを抜かして

いられるのかもしれない。

関税交渉、非合理な外圧、

第二.第三の黒船の意識ありやなしや。

 

汝、何を待って国に貢献、

殆どが、そのようなことを傍に置いて

 

馬鹿正直を笑う。

 

敗戦後遺症とは言い得て妙。

極右も怖いが後気楽な護憲派も怖いなと。

痛感すること!

 

老婆心ながら言っておこうかと、

そういう言葉を投げ掛けられた心象風景も

懐かしく。

厳しくも暖かい眼差し。

 

順送りなのか。

かつての親子関係が逆転するように。

そんなこともあったことを。

あの時は帰省する度に親父がマスコミの影響を

受けて左傾化していないかと自分は心配していた。

定年後、TV、マスコミの情報には

不自由しない親父だった。

PKO議論、日本の

政治の場で問われたとき、

息子が積極的

支持とは

ちょっと親父にとっては意外だったようで。

さかんに当時の否定的論客の

口真似を

聞かされもした。

もうあれから何年、

新しい

日本の国際貢献を期待している息子と

等分に

老婆心ながら、今は

マスコミの論調の相も変わらなさを

見つめている。