

新聞書評欄から思い起こすこと。
レーリンク判事のことに関しては、いつどや、TVドラマ東京裁判を見る機会があって、知ることに。
ドラマでは東京裁判にかかわっていた各国からの派遣された識者。ドイツ文学の学者も登場していた。レーリンク判事。
レーリンク判事と竹山道雄との友情もなんとなく読み取れる展開。
竹山という人物、あの「ビルマの竪琴」の小説を書かれた竹山道雄、その人であることも知ることに。
なお、東京裁判に関しては、あわせてパール判事の思索にふれた箇所。(抜粋画像_小説人間革命第三巻)
文明に名を借りて、勝者が敗者を裁く裁判、これは公正な裁判とは言えないというパール判事の日本無罪論、それらを紹介されいる章。「人類史上に、永久に記憶されるべき正義の言論戦」と讃えられている。



