
現代日本の蹉跌でいえば、青春の~次にくる言葉としては日弁連の蹉跌とか、青法協の蹉跌
という言い回しが適切かとも、思ってみたり。
共謀罪法案反対とかの表明の仕方とか、先の安保法制反対。
戦争法案とかのレッテル張りや、戦争できる国にするんですかなどの、表現の稚拙さ。
それらを、目にしてしまうと法曹界全体はそうでもないのに、黙って座視してしまうと、法曹界の蹉跌を招きかねないのではと、思ってみたり。
弁護士会の総意を取りつけた表明なのか。
それとも、勝手な日弁連執行部の独断的な政治的表明なのか。
どこかの特定政党の発言であるかのような、政治的な表明が続いていますよね。君が代、国歌国旗法案にも、反対していましたよね。
それに死刑廃止せよですか。

被害者家族の心情に逆なでするような、まだ、冤罪を起こさないという意味での人権というなら、取り組まれる人権弁護士の生き方は理解できても、
そこのところまでの理解は、求められても、あまりにも、加害者のほうを優先するんですかと
そのスタンスに疑念を持ってしまいます。
テロ防止法案の反対表明にしても、わざわざ、国連がとか、あやふやな、あたかも、日本の取り組みが国際社会から、遠のいて人権軽視に走ってしまうかのような
論調をはるなど、おかしすぎましたよね。
引用されていた、スピーチライターも、TOC加盟に際して、必要だからそれは否定しないと。
日本が今まで、反対意見に阻まれて加盟してこられていなかったことこそが嘆かわしいのでは。




