和歌山県広川町出身。
英国の文豪ラフカディオ・ハーンは、氏を「A LIVING GOD」(生ける神)と評して世界に紹介され、「稲むらの火」は防災の象徴として認識されている。大地震による津波が来ることに気づき積みわらに火をつけることで、薄暗がりで逃げ道を見つけられず に いた村人たちに方向を指し示し、その命を救った功績。津波(ツナミ)の言葉が世界共通語になったのもそのときからかもしれない。和歌山県議会初代議長。アメリカ講演中の死。アメリカのニューヨーク市民が等しくその死を悲しんだという。
仕事を失くした住民を復興事業に関わらせて生活再建の道筋を示されたことはその後のケインズ的政策の先取りと言えるかもしれない。
その他、西欧医学の書物とか、医療機器など私財を投じて寄贈されていることも判明している。まだ感染症の何たるかも一般的にない途上、その知識普及に、貢献されていることを知る。
東日本大震災復興エール
津波被害に負けない
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