君は、自民党主催の県民集会にも参加すれば、立場の、異なるシンポジウムにも参加するんだね。
そう、言われてみても、あんまり、そういう意識で、参加はしていない。誘われて行ってみているだけ。色々と、見聞きしたいのだ。
憲法を考える県民集会(自民党主催)と、憲法改正問題シンポジウム(和歌山弁護士会主催)参加、等を振り返りながら。
特定の政治的主張にはなかなか、
同調できるところはないなということ。
と、思っていたが、このシンポジウムは
普通だった。
但し、最後の司会の締めくくりで、立ち止まらせよう改憲阻止、という挨拶。少しく違和感。自分は今までの、壇上での討論を、眺めてきて議論は九条に限ってとか、時間の制限はあるのは理解したものの、結論もあえて、決めつけかかるような、そのような世情が改悪方向に向かっているとも思えない側からすると、自分は改正派、より良く変えれば良いのではと思う派であることをより、自覚する羽目に。その挨拶聞いて。ふふふふふ。



