
画像は世評では芳しくなくなかった作品「鏡子の家』ですが、ちょうどTVで三島生誕100周年特集番組見ていた時のものを。
金閣寺等の三島作品は知られるところですが番組では作家自身が、愛してやまなかった作品との紹介解説されていたので余計に気になって記録する気になる。
今まで読んできたものは徳岡孝夫、ドナルド・キーン両名の筆による解説ものが主で、
それと比べても平野啓一郎さんらのゲストコメンテーターの意見は新鮮。
三島作品で自分が感銘した書は「潮騒」。同番組でもふれられていた。他の作品とも違って飾らない文体ということで朗読されていた。
徳岡、ドナルド・キーン両名が語る悼友紀行などを以前に読んだこともあって、似たような系統の書としては、
『五衰の人 三島由紀夫私記』なども興味深く目を通してきた。
振り返って1970年の出来事、EXPO70.よど号.市ヶ谷
三島由紀夫の割腹事件
事件後_綱領に「憲法改正」と明示しているにもかかわらず、自民党が自らその目的を放棄し「戦後一貫して政権の座にあぐらをかき党利党略に明け暮れてきた」ことを批判して、「三島氏を死に追いつめた責任は、政府自民党にほかならない」とまで厳しく断罪する意見もある。ウキペディア_から引用
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