トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

意味深、ゆっくり急ぐをどう訳す

前途多難な日本

いずれのシーンみても他人事じゃない。

しっかりと舵取りしてもらわなければね。と、そう願う。どういうふうに心配?って。

 

自動車関税、報道では25パーセント、日本でも例外でないとか。発表されている通りだとすると。だってまずはブラジルにもすでに向こうに生産基盤移しているトヨタなんかの悲鳴、売れにくくしたいのかよって言う具合に。あちこちにケンカ始めだして、世界の孤児にでもなりたいのかい?トランプさん。

 

その上、今の、一番の理解出来なかったことは、トランプから、ウクライナのゼレンスキー大統領に対しての失礼な独裁者呼ばわり!

それも極めつけのショックだったぜ。

 

ウクライナのゼレンスキーにスタマー英国首相、マクロン仏大統領が、寄り添ってたよね。

先のトランプとの会談の亀裂。その後の修復へと協議を進めているんだとか、色々だね。

 

誰かの呟きみたいに、安倍さんが生きていたらなんて、同じく考えてみたくもなるね。気持ちわからんでもない。

 

そのフレーズ.気持ち分からんでもないが、全く分からんのは、吉村(維新)発言がそのフレーズ使ったある場面。

 

兵庫県知事選で、なんでN党の立花などに情報を、流したり。その情報っていうのも、なんの考えがあって?そんな怪しからざることをしたのか?それこそ、「その気持ちわからんでもない」という維新の吉村の発言の方が何故にそんな発言をしたのかが理解不能。なに擁護したいのかがわからない。

 

ロシアのプーチンにも禁句にして言わなかった独裁者呼ばわり、ニコニコ会っていたはずのトランプ。

ゼレンスキーに対してそれ.言う?それないよーっ。

 

これも、なんらかの、トランプの戦略?ディールの一貫?教せーてよ

 

コレだよなぁ、大国意識。それは最近の中国にも言えることだけれど

親世代や、その前の日本が

敗戦国になって事実は事実として静かに受け入れもしたけれど。それについては過剰な劣等感を持って、ことさらに自国の弱点や欠点を露悪的に語ったり、戦勝国の制度文物を極端にありがたがったりすることはしなかった。日本には日本のすぐれた点があり、負けてみてやはり恥ずべき点のあることも慎重にともに受け入れる国民。自国の誇るべき点をわざわざ語るときにも羞じらい、恥ずべき点を告白するときにも羞じらう。それが成熟した国民国家のメンバーとしてのあるべき態度とは思っていた日本。世界は広しでもそういうふうに考えていたばかりの国ではないことを。知ったね!

負けの経験を貴重にする国民と勝ちからの慢心に溺れる愚かさ、気づかない国民も。あることを。

  ただ、今回の米国の大統領の施設方針演説。まいったね。アレには。民主主義国のリーダー格が、どうしちゃったんだろう。

だって.今までと違うじゃない。前任のバイゼンへの悪口、あんな引き続きの場で言う。交代して、もう一つ屈折が深いと感じたのはキッチリと国民の分断状況が明白に映し鏡のように議場で展開されていた。共和党の席ではスタンディング拍手。民主党席ではブーイング、拒否表示のプラカード、共和党議長からのステッキ振り翳した民主党議員 それへのあからさまな退出命令。

侮られたときの屈辱感からか、それぞれの陣営がまるで、同じ演説を聞きながら、余計に溝を深めていっている。こんなシーンはかつてみたこともなかったぜ。異様。

確かに民主党議員 の何人かは紙切れにコレは普通じゃないと中継カメラに映されるようにだしていた。それを奪い取ろうとする共和党議員 の姿も映し出されていた。

 

赤沢担当大臣、関税交渉第二ラウンドのニュース聞きながら、受け止め方、複雑。

違和感有りまくり。

トランプの脳天気風な振る舞いにも飽きがきて、全てが、中間選挙を見越した、スタンドプレーとしか見えてこない。

 

そもそも、全米の国民が、アメリカ車を好まない。そんな選ばれない、売れない車を日本で買わせようなんて.無理があろうというもの。燃費、このご時世に悪すぎるし.省エネ頑張っている日本車には敵わない。

言っているアメリカの労働者も、製造ラインが戻ってくるより、物価高なんとかしてもらいたい一方。関税かける分.跳ね上がるし.先行き見えないから、その前に生活苦しくて、トランプの先々の構想に付き合うのも.途中まで。そのうち付き合いきれなくなるに決まっている。

意味深ですね。

ゆっくり急いで。ですか、赤沢担当大臣の、弁。着地点をどこに見ているのやら。