トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

地方議員の。クサっ

4月3日昨日の朝刊見出しは、ウクライナの帰還兵のことが。もちろん戦死者の数のほうも恐ろしく、国民がそれでも耐え忍んでいる。記事内容は暗くなるものばかりだったがそのような記事を読んだとて、以前に印象の強烈に感じた道々に、棺に納められて静かに運ばれるところを悼む沿道の市民達の祈り、額ずく姿は特に瞼に浮かんでくる。国を守ろうとして亡くなられた戦死者と見送る市民。今、間違いなく起きている事実。その、団結に尊敬の、念しかない。

その日の夕刊は日本の政治状況。それと闇バイト問題。政治の方は、党員数減少、「自力不足」で、伸び悩む共産党無党派層へどう浸透?のタイトル。え!っていう感じ。笑っちゃいけないのに、笑えてくる。取材に、応じている山下議員がいくらどう語ろうが赤旗スクープが自民の、不記載問題暴こうが、選挙で票には結びつかなかったし、党勢拡大、出来なかった訳で、拡張どころか、縮小してしまった現状。若者への、支持をこれから取り組むとの記事、見ていても、タイトルが象徴するように、自力不足。その、支持者の拡がりというのも高齢化とともに消えていっているのかもしれない。調査データでは、若者支持率は.ダントツ国民民主で、自民党を抜いているんだとか。まぁ、瞬間支持率だとは思うんだけれど、それもこれも、岩盤支持層だった、自民保守派の自民党離れと、地殻変動のようなSNS候補者支持者も含めての動きが直近の選挙事情を変えていってるのかも知れない。中間層をいずれの政党がつかむのか。中間層の、所得底上げという点では

国民民主の年収の壁を破る改革は国民有権者の気持ちに届いたのかもしれない。自分なりの関心は、与党の、公明と、野党の国民民主の動きに注目していっている。共産党の存在はあってもなかっても、あんまり関係なく、それらの左派的支持層は、「れいわ新選組」が吸収、そういった党にとって代わられていくでしょう。保守層の移動先は自民支持者が新党の保守党か、もしくは参政党に流れたり。あとの維新とか、立憲なんかは、減る要素ばかりで、増える要素もあんまり、見当たらず。そんなような雑感。あんまり雑すぎはしますが、そんなに、的外れでもないと思っています。部外者はなんとでも言えるよな。そう言われそうですけれど、それでも安倍ファン、隠れ安部ファンからは、ちょっとは進歩して、今の自民党を見始めてもきている。

関税ではトランプの口にかかれば、死人に口なしを良いことに、あの言われよう。トランプに言わせれば、そこのところは、「シンゾー安倍も」理解していたなんて、勝手に晋三安倍の名前を利用してしまうトランプ。腹立たしい限り。石破首相.だからといってすぐにアメリカに飛んでいくだろうことも想像出来ず。今は、被害妄想のように石破を野党が、送り込んだ刺客のように思う派は、離党するのかといったら、そういう踏ん切りもつける訳でも無く、以前の支流派で安倍批判をぶつぶつ言っていた石破と、なんら変わらない姿で、隅っこに埋没して横向いている。笑っちゃう。立憲野田は、衆議院でこそ、与党過半数割れに追い込んだ形でもあるのに、選挙後のその存在感は乏しく、石破さんの、過去発言を、引っ張り出して来て、首相に、なってからのやってることとの整合性が、どうだこうだとクレごとのように。政治の世界は、妥協や調整が必要とする世界。

理想はいくら、高くても良いけれど、国会は合意形成の場。言いぱなし、改革の法案として、形にしなければ何にもなんない。

ウクライナ国民の疲弊しているとはいえ、不透明な停戦のゆくえ。その中ででも、国を思う気持ちと比べて見ても、日本の不透明感は、まだそれ以上の地獄を、見なくてはわからない、気づかない様子だ。コンプライアンスとかあれだけ言われながらも、身近な報道の世界で繰り広げられていること。それから疑問符つきまくりの閣僚人事。もの作りの日本での、それ以前の重大インシデント続きはどうしてしまったんだろう。仕事は永遠ではないとは言いながらも、継承されるべき、遺伝子、武士道の、サムライ日本と賞賛された貿易立国の日本、それからすでにほころびだらけの、だらけ内閣。経済の、牽引産業に自動車関税.⒉5%が27.5パーセント。突きつけられては。まさに令和の黒船。感覚からいって政治に、求心力がなくなっていけば、時代の風も糸が切れたタコのように、落下していこうというもの。なんらかの政府としての発言欲しいよね。

明日が昨日と比べて格段と明るくなっていく1970年EXPO日本。当時と比べても見ている。目新しいこと、モノ、発想、があるのかな?と。アレから、それほど文明が進んだとも思えない。当時でさえ、すでに月面に人を送り出していた。月の石も持ち帰っていた。紛争、戦争でいえば、今のほうが深刻、その不透明感を漂わせている。当時のテーマでもあった、「進歩と調和」、進歩をそれほどには感じもしなければ、調和の切り口でいえば、対立と分断の様相が増していっている。その対立状況はあらゆる分野にも侵食を繰り返していってるみたいに、ハーモニーを奏でるどころか、怒号とヤジの、世界へ。ソーシャルディスタンスが本当の意味で心と心の通い合わない、限られた仲間内の世界、閉じられた世界を眺めてもいるようではある。気つけるべきは陰謀論。こういう空気感のときにはびこりやすいのが陰謀論めいた話。乗っ取られたやの、いかがわしい印象操作めいた擬情報の蔓延。

ワクチンの、時もそうだったけれど。乗せられやすい人々も一定程度いる。時が解決してくれりゃ良いんだけれど.信じ込んじゃてる場合もなきにしもあらず。統一教会しかり。何々、そこで、弾圧のフレーム持ち出すの?信教の自由を言い出すって、履き違も、いいところ。憲法の理解、促していたはずの保守の自民でさえ、間違って理解している議員が地方議員にいて、岸田裁定にさえ、異論をかましている。

嘆かわし限りだ。その上、メディアの取り上げ方も片手落ち、この教団の食指は与野党に跨って保険をかけるようなもので、自民の、安倍派に限ったものでもなく数が多かったという点のみでまるで、教団に乗っ取られてしまったかのようなセンセーショナルな記事まで。笑っちゃいました。宗教の、鎧を被った

あくまで、政治集団。お隣の韓国では堂々とビジネス集団、宗教より、企業の顔のほうが全面に。本部と違って日本ではコツコツと罪滅ぼしを、信じ込ませた上に、その方法はというと霊感商法よろしく、壺にはじまり、セット販売の、教材の数々。

文科省の認可問題に、たどり着くまでの消費者問題としての消費者金融問題扱いはいいとしても.縦割り行政の隙間を甘い具合に泳いできた、教団のほうが上手。今だに、援護する地方議員が、いてること自体が問題な訳で。そこらへんの危機意識にもまだまだ疎い

石破首相。

最大の自民党問題なのを安倍派の問題みたいだったかのように矮小化してしまう。これも嘆かわしい、保身の姿。もっとも。改憲案どうこう偉そうに言ってきている自民党自体に現憲法すらの認識どれだけあるのかさえ、疑問符つきまくりの現憲法の理解?政教分離さえ、基本的な理解は、怪しいもの。ふふふふふふ。がっかり。します。