休みの朝。
ネット検索で、上記のタイトルを読む。
それから、今日の、新聞紙面では、安部政権の政治主導が過ぎたことの批判記事を書いていた藻谷浩介。掲載しているのが毎日新聞だから、全てが批判的、まぁそんなところだろう。
それから、TVでは、新ジャポニズムというタイトルで日本食の世界的ブームをとりあげていた。その19万の店舗のなんと9割が外国人経営者、様々な国籍の方々が文化的背景は違えども、このスシ文化を愛して、さらに進化させようとのその裏側を取材しての内容。
なかなかの魅力的な取り組みでした。
新ジャポニズムとのタイトルも魅惑的。
日本のイメージを食の文化から脚光を浴びてきているとも言えるが、見終わって、考えることも多し。
進化は深化とも言える内容でした。
日本食全般に造詣の深い専門の方も併せてその取材内容に注目されて、これらの新しい取り組みを単に、斜に見るんじゃなく、その受容されていく、それぞれの野心的な挑戦の姿勢に学ぶべきという発言も収録の最後らへんでうけたまわるという構成で、腑に落ちることばかりだった。
邪道だと批判してしまうのではなく、新しく日本が見直され、新ジャポニズムとして生まれ変わって世界から愛されていっている姿であるという認識。新しい寿司文化の創造。
これは、その通りと合点いたしました。
TV日曜討論、きようの内容は与野党に問う、企業団体献金政治改革。
タイトルはそのようなもの。
新ジャポニズムというには程遠い感もあるかなぁと。
今後の政治改革の議論というにはどうしても、昨今の不祥事、政治不信、信なくば立たずということからして、避けて通れない。
参加議員の発言の中でちょっと頂けなかったのは野党立憲の落合さん。「国民民主が野党改革法案に乗るかどうかに決まっている」発言。
フラットな討論のスタート時点で少し、勇み足。決めつけたいのは分からんでもないが、気持ちは野党としては、そうなんだろうけれど、柔らかい表情ながら、国民民主にケンカ越し。
何らの結論も見なくて、先送りとなれば、いけないというか、あくまでも公明両党と組んだ叩き台。確かに、法案として成案を得るための提出とまではなっていないが、案は明らかにしてることから、土台は案内もされた訳でもあるのでご議論を呼びかけたいと国民民主と公明から。
れいわ新選組の、高井議員は、横から、「立憲さんも、実質は、労働団体から(億単位の)献金受け取ってますから、正式に野党法案の成案を得ればということで私達も賛成はしていますが、守られる事が肝心」との発言、あとは付け足しのようなメモ読みながらの遊説のような自分の党の自己宣伝。
議論して成案を、得るべく努力を強調。
「政党で先駆けてですよ。自民党はガバナンスコードも作り.今後政党法もしっかりと自民党が」
それ、言わなくてもいいんじゃない。そもそもの今回の、不祥事の、発火点からしても自民党なんだから。反感喰らうだけ。
与野党、平行線で番組の時間制約もあり、終了。