恐ろしいようなスピードでの戦争混乱の数々。それも要素だが、いずれの国の経済指標も、少数与党化は世界的で財政赤字化へと舵を切っていく勢いは要求飲んでいく限り拡大。
暗い犯罪や幼い児童自殺のニュースまで昨今、眼にしてしまうと、なんかアイマスクでもして、静かに天を仰ぎたくなる。
その瞬間何か考えているかと言えば、なーんも考えていない。ただぼーッとしていたいだけな自分なのだ。まずは懐と健康。
ネット購入族と違って、出入金にはどうしてもナーバスに。
やったら分かります。野菜栽培の一つでも。
米にしろ、野菜にしろ。畜産に至っては、それ以上に理解もできていない様々な国内外の交易事情。飼料そのものが充分でないことや、代替品にかわるもの探しへと。
それらの方々の日々から比べたら、なんらの努力、挑戦していることもなく、気象ニュース聞いて、雪の積もらない自分の生まれた育ったところをただ良かったぐらいにしか、思ってもこなかった日々。
孫の笑顔を送ってくれる度に携帯アプリで受け止め、ニヤついているぐらいが楽しみで、
そんな、小市民的な市民にはなりたくもないと言っていた自分がまさしく、そのような自分に。
中年のオジサンになっていこうとしているのは大なり小なりの違いはあるにしてもだ。
健康は代え難いもの。その上、儚くもある。
一瞬の災害で、返ってくることの無い現実を知ることに。一つは、災害、それから予告のない突然死。
職業の違いはあっても、地域の役回りの繋がりから、付き合い出して、カラオケに興じたこともある、あの元気だったお姿を眼に焼き付いてきた、反動でか、最近は、明日はあるのが当たり前じゃないという感覚に。突発生の疾患ってあるのだなと、実感してきている。
先々の方が短い。
短くなっていく、この法則は素晴らしい。
先々が長く、これが幾らも続くのだと長く感じてしまったらたまらない。ましてや、今の現実が楽しくない人であればなおさら。児童の自殺ってのは、この最たるものといえるかもしれない。
好ましい映画、見ることが楽しい懐かしの
お気に入りが最近続いている。
最近楽しいニュース無いね?どう。
確かに、聞かれて同感!同感!
だから、余計に、よるようにして楽しみを見つけるように。
ものはいりよう。カネのかかることは移動も含めて、家族単位になってしまいがち。
それは、そうなんだけれど、限られたこの時間の中で、刻まれていく秒針の針の音を
強心臓だからって永遠の心拍数に勘違いしてしまってはいけない。
ミステリ小説.深谷忠記作品を文庫本で読み終える。紙の本が大好きな方にも、紙の本から離れて久しい方にも、その魅力を再認識してもらえたら良い。推理小説は途中まで読み進めては、また、確認したいことが出てきては、幾度かページを遡って、自分なりの推理を並行して.繰り返し、行きつ戻りつ。その内、勘も冴えてきて、確かめたい箇所、出てきても、いく行目かも、頭に入ってしまう。自然とページをくっている手が覚えてしまっているのか、物語全体の流れと、残りのページ数を意識しながら、すっと、戻れるのだ。作者の一捻りやら、伏線らしきものを斟酌しながら、なんとか、書き手より、先に、そのタネを明かしてやろうの意気で、犯人なりを当ててやろうとなって、その挑戦の眼差しは、何度も、ページを行きつ戻りつしていくのだ。紙の書籍は生き残っていくことでしょう。
その理由の第一位はやはり、めくる感覚や手触り、でしょうか。
ペーパーレス社会で、データ資料はほとんど電子ベースのやり取りで済んでいきますが読書とかはやはり、紙ベースでなければと実感します。なかには、読書も、電子書籍で済ませているというひともいるかもしれませんが、ミステリ小説となると、どうでしょう。
私は紙のほうでなければというタイプです。
全て電子書籍となれば、本の置き場所悩むこともない。買い取価格つけばまだ、ましぐらいのこと。
さて、時事ニュースというと。世界各国では既成政治の潮流にノーが突きつけられ、特にヨーロッパ諸国ますますその勢いを増して、少数与党化していますよね。そこには各国独自の要素と並んで、共通項としての「政治的疎外」が存在。移民排斥。グローバル化や技術革新は、生活を便利にする一方で、中間層の在り方にも大きなインパクトをもたらし、かつては豊かさを享受してきたはずの人々の不安や不満、そして有効策を講じえない既存政治への不信が生まれてしまっています。
こうした疎外感を合理的に解決できないと、政治に背を向けてしまったり、自らの不満を既得権益層や移民のせいにしたりと、政治的ギクシャク。それらを象徴するように一変させてくれそうな新しい指導者の登場を待望したり、安易な陰謀論に乗っかってしまったり、ポピュリズムの芽とほころびがあちこちで。
移民排斥を掲げる政党の躍進。政治的疎外がもたらすポピュリズムは、決して対岸の火事でもないでしょう。
日本でも、政治的疎外を既存の政党システム内で処理できる──疎外感が高い者は野党を支持する──その点で今のところは欧米と現象は似ている。比べて余裕があるといえるのは移民排斥まで踏み込んでいないだけのこと。しかし、グローバル化や技術革新を否定的にとらえる人ほど政治的疎外感を高める傾向にある点は、日本も欧米と同じである。しかも、日本は政府債務残高や少子高齢化など課題先進国にありながら、与野党共に長期的な国家戦略を描き切れていない点を鑑みれば、それぽどの違いはない。いずれにしたって政権交代の火種はあり続ける。世界各国、少数与党化現象。こういう流れは.同時に何を生んでいるかといえば、財政赤字化。いずれの国も、ポピュリズムよろしく、予算の積み上がるは際限なく、ツケは後世代、為政者の、目線も目先の受けと近視眼的支持率優先。世界的同一方向に。恐ろしようなスピードで。戦争破壊も混乱の要素だが、経済指標も、世界的な少数与党化は、財政赤字化へと舵を切っていく勢いではある。
その上、擬情報、認知戦。
皆は、兵庫県知事選、絡む、県議会の要職者が、違う政党に漏らしたメモSNS炎上問題。
自分らの生活となんらの関係もないととらえるか、とらえもしないのか。
政治なんてもう、興味もないよ。で済ましていけるのか。
アンタも楽しい道ゆく派という選択なんだから、
聞かないでよ、お互い様でしょ。
言われそうなんだけれど、そんなこんなを考えています。
真偽の曖昧なものに振り回されてはいけない。
偽りの中にも、真実相当分ないわけないとしても、偽りのチカラがやがては拡大、逆転。
それを願っての認知戦という意図した情報が流されてくる
場合もある。
自分の場合は、ゼレンスキーの気持ちと一緒だ。
あの時のゼレンスキーからの反発憂慮が正しい。
『ロシアから摑まされた偽情報の世界に「トランプ」大統領は生きている』