トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

責任政党のふりに飽きもきて

海外から一時的に戻ってきた、ビジネスマン家族なんかは、正月帰省時の話題、安倍政権時代が一番気持ち的には、よかったなんて、言われていた。それだけの日本に対する海外での存在感っていうの。あったけど今はない。日本国内とはまた違った印象。それ、これからの時局に望むべくもなさそう。

少数与党転落で岐路にある自公連立政権。水面下でやりとりされる連立政権の行方を追い、その先に待ち受ける政治の姿。

 

なーんも、政権追及できた党ではないだろうと。野田佳彦の責任政党のふりには飽きもきて。

そもそも、政治とカネのこと言えば、小沢一郎かかえるアンタの党がいえる義理かと。事実、立憲党内でさえ「なにを馬鹿な議論やってるのだ」と凄まれている。ふふふふふ。バラバラ。

 

色々言われていますよ。自民のほうの党内の不人気はそれまでの経過からして、確かに野田佳彦の提案に乗っかる形で乗り越えたい気持ちはわからんでもない。

根底ポピュリズム保守本流から外れて、冷や飯時代が長かったせいか、党内での鬱憤と仕返しの、つもりか知らんが、やってる感、発信には、ちょうど良い提案。ぶら下がり会見で、改革の穂、進めつつある如くにニコニコ顔。

ところが、内心は、心ここに在らず。トランプ再選.向き合わなければならない相手。同盟国相手であろうとなんであろうと、関税ディール。ぶち上げる戦術に、怖気付いてしまっている。

 

鉄道オタク仲間と思っていた、前原。立憲民主なんかの意見耳傾けるよりも、ちっとは維新、元国民民主の声に譲歩してくんないと。嫉妬しだす。教育無償化はハードルからして、高くはないはずだろと。せがむ、せがむ。

 

 

石破首相、少数与党の悲哀。いつ不信任突きつけられないとも限らない。

あっちで小突かれ、こっちで小突かれと。

連立与党内からでも、自民党が引き起こした政治資金の不祥事.自らの自浄能力発揮をと促される始末。

敢えて、第三者機関の、設置まで飲まされてしまっている。

 

外交においても核禁止条約締結国会議へのオブザーバー参加も公明から促され、原爆被災80年談話の必要性、云々の話まで。

 

自分の考えとしては、安倍70年談話すでにあったことで、その改めての必要は感じないんだけれど、せめて、オブザーバー参加ぐらいは、したら良いのにとも思っている。

 

野党の、動きに、一々ご執心のような石破さん。様々な、ハードル突きつけられ、予算を別に野党の方でも、人質にとってるつもりはないにしても、財源の手当にもうちょっと、触れることせずして、叩き売り競争じゃあるまいし、投げかけられたボールがどうのこうのと、偉そうに。

 

石破の弱点。政治資金収支規制法改正成立はいいけれど、また、野党立憲の質問追及を呑みかねないところはやばい、なんで、わざわざ、また、参考人聴取に元会計責任者まで呼ぶことまで承諾せねばならないのかが解せない。弱っちい首相。