トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

嘘っぽい

日本が、語るべき経験、体験、戦後の尊んできた、価値外交、国際強調主義。国際社会で、今、求められている課題。ないこともないのに国内でも主要なテーマはまた、別なところ。やれ、軍拡増税が待っている?_だとの税制論議、平和ボケ国民のたかり易いメッセージのほうがより幅を効かせていく。
アメリカ追従しか能がない日本みたいにこき下ろすマスコミ。笑うに笑えない。露のウクライナ侵攻は止まることなさそう。

政倫審、参議院、世耕氏、すでに、新たなことが述べられるという事も全くなかった。へたを打って、反感を買っただけ。あれでは、なんでも聴いてくれ、証人喚問でも出るとこ出て語るぜと啖呵切っていた方がまだましだったのにと。しかし、一番求められているのは、岸田首相のリーダーシップ。国会でお決め頂くというフレーズ、聞き飽きたフレーズ。それはおしまいにして、残すは、党総裁としての決断。値打ちつけたような処分案。その後の政治資金規正法どうするかについても、なーんも煮詰まっていかない。
今の党にその箔も、威厳もないのに。さも、あるかのような、構えで、御宣託ばかり。大した事もない離党の勧告。痛くもかゆくもない。もっと強気で、岸田の乱。続きでもあるかなと思っていたけれど、目くらましのような派閥解消論に矮小化。公明から言われなくたって、連座制にかわる案をとっとと出シャーいいのに。与党としてのすり合わせだと。なにしてんの?時間かけすぎ。
そんなの必用あんの?敷居が低かろうが、どう思われようが思っていることを出して詰めていかねば、公明とは平行線、わかってる癖に。おかしいぜ。岸田首相!強気で願います。安倍さんだったら、どうだろう。もう、この自分の決意表明に楯突くものは自民党内にあっても抵抗勢力。止めろと決まっていたキックバック、清和研!文句があるなら、刺客も覚悟せい。
ぐらいの気迫で、野党からの催促、せかされなくとも、これで、国民の信を問うぐらいの改正案を自民単独ででも出しゃあ、ちょっとは岸田首相、見直されるのに。うひゃひゃはやひゃ。

笑っちゃう。

パーティ券、何万円から、購入氏名、詳細?マジ!。そんなの知られたい?知りたくもないし、知られたくもない!。寄付文化の、貧弱な日本。ますます、政治とは縁遠くもなる。めんどい。うっとおしい。パーテー券、次から遠慮しとくわ。こっちもなにも飲み食いしたいわけじゃない。話ちょっと時局が聴けて、激励の意味でほとんど最初から寄付、賽銭感覚。政治パーティ、立憲も、維新もやっているのに、正気かよ。廃止案出しててポーズかよ。嘘つくなよ。
困るの、自分らだよな。野党も、パーティ収入馬鹿にならないんだぜ。困るぜ。早くまとめたくないんだから、野党も本心は。だから、ハードル高するように、与党としての合意案を出してきてなんて要求。本気とも思えない。笑っちゃう。

各党、それぞれで、いいいんじゃないの。馬鹿らしい!

なにも与党案って、必要ないし。これ、全体のルール作りのことなんだから。

与党が野党がと、いうことかよ。