トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

手抜き工事で開通式ならず

「党勢拡大に貢献」維新、IRめぐる汚職事件で除名した元議員の処分を撤回、なんだって「有権者コケにしてる」SNSで批判殺到。ふふふふふ。

まぁ、驚きもない。そんなもんだろう。選挙前に候補者人数揃える意味でも、マイナスイメージ忘れられた頃合い、見つけて、ほとぼりの冷めた頃に、まぁ、擁立準備の一環でもあるんじゃないの?馬場代表のしそうなという声も。

それに、維新議員の元の所属、たどっていくと、保守政治家、元が自民党議員の多いこと。枚方市長だって、看板政党、自民から、維新に衣替えですものね。笑っちゃいます。

彼ら自民の言っていた信念って、そんなもの。いつから、こころがわりしたのかって。和歌山市も笑っていられない。和歌山の場合は、かろうじて、市長のほうは従来支援側の分裂は見られてもいないが、県政のほうは、知事のお考えはよく知らないが、すでに保守分裂、以前からすでに続いている。メディアでは、保守王国、和歌山とかなんとか、冠されて、報道されていますが、どこが?という受け止めでいつも聞いている。京都のように財政破綻していないだけで、観光も雇用においても、目新しい、兆しはこれといって、実感のない状況。ハコモノ中心の、時代は過ぎたとはいえ、紀伊半島の交通アクセスの課題は続いてあり続ける。政治家二階地元の課題でもあってめざましい発展は見てきてはいるのだが、ここへきて、二階派の勢いも離脱者の目立つことはなはだしく、陰りもみえてきている。知事選の場合、擁立、自民独自候補立てるのに、難儀してからの県連の隙間風は、引きずったままなのか、詳しいことは知る由もないけれど、聞こえてくるのはお寒い限りで、内輪の足の引っ張り合いのような、あんまり、聞くに耐えないような話ばかりが、噂に。

何でも、かつての保守王国と言われた県政にふさわしくもないような、まるで重しが無くなってしまったような、行政側の弛みも散見されるような事態が続いてしまっている。

完成をみて、さあ、開通式を迎えるばかりのトンネルが、手抜き工事発覚で、やり直し。

そのようなやり直しの予算なんか、どうするんだ。空いた口がふさがらないというか、まるで、県民も舐められたもんだ。工事の関係資料さえ、まともに揃わないような、ズサンな、検証も難航して右往左往している、そのような県政の実態。まぁ.県会議員も、この件に関しての動きみていたら、歯ぎれも、よくは、ない。県の担当職員に至っては、法に準じた検査立会いも、必要な、決められた手順に基づいて行なわれてもいなかったことが、明らかになりつつある。回数にいたっては、少なく省かれていた、という、実態も明らかになりつつある。和歌山も、あの評判の良くはない静岡県のようになってしまいつつあるのか。これに、パワハラ、セクハラ、ストーカーの維新議員が足されれば、鬼に金棒ってわけだが、そのような、大阪府議市議の不祥事が以前からとりだたされていようが、和歌山市の場合は、心がひろいのか、新鮮な新人イメージの強かった維新候補に衆議院選挙区で議席与えているのが現下の状況。ふふふふふ。お手なみ拝見とか、言って、余裕かましている、ナーンもしない、古狸議員と、既得権優先して、規制撤廃反対、ギャンブル漬けにしたいんかいとかなんとか、まるで、最初から、反対の革新政党と変わらなくなってしまったかのようなリベラル保守を自認する自民議員。どいつもこいつも、口先だけの

ビジョン。県会不要論だって起こってもおかしくもない。議員の熱量はどこに向けられているかといえば一票の格差是正によって狭べられた議席の死守、ヨコ横の牽制。県経済の浮揚策なんて、二の次、三の次なのかも!

元々が思想なんて、ない和歌山の保守地盤。

風のようなもの。時々の風を読んで、動く、動く、大阪枚方市を揶揄してる場合でもないか。同じようなもの。IRの旗色、悪くなってきたら、共産党とも。それに、維新のイメージが勢いづいてくるとそれまでの支援社会への説明もそこそこ、今回は、維新からの公認を、もらおうとするような、動きまで。笑っちゃう。これらの地元世相みて、どう?世耕さん、おとなしくなってない?

なんか安倍ガーの絡まれようを避けて、潜っているような、感じ、静観の構えですか?

以前のようなはっきりした主張は、最近はなし。期待は、あるも、発信、発言は?少なし。