トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

過去の大阪万博

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過去の大阪万博

日本人の2人に1人が訪れたという
らしく。

史上最大のEXPOだったと
いわれていることは、後に知ることになる。

中学生の自分は、

物珍しく、

混雑の人ごみの中を歩き回っていた。


その当時の世相を少しく振り返ってみようかと。

順不同ながら、思い起こすとこから。

1970年は色々と物騒ぎな年でもあったはず。

日本が受けた衝撃。
三島由紀夫自決、もそのひとつ。

昭和45年11月25日 。日付だけは覚えている。


前後して日本初のハイジャック事件となる「よど号ハイジャック事件」。1970 年(昭和 45 年)3 月 31 日。らしい。

その前年
1969年 - 人類、月に立つ
記憶に残るところは、月面に降り立ったアームストロング船長の有名な言葉。

「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である。」と。


大阪万博のテーマ。たしか、進歩と調和。


確かにアメリカ館にはその月の石が展示されていた。


身近に、明るい未来の予感を感じさせるものは、そのことだけでなしに、

各パビリオンに多くの賑わいを呈していたこと、そのものだ。

パビリオン入館を通じての

世界の人、街、文化、技術革新の

展示の数々。食のブースも含めて

平和であれこそというところを満喫。

何故って、
それはニュース報道からだけにしても、
まだ、ベトナム戦争は続いていたし、
文化大革命とか、
プラハの春と後に呼ばれるような、政変も耳にしてきていた。

月に人間が到着しようが、地球上での紛争は、色々と続いていたからだ。


そのことを、考えれば、日本の経済急成長と相まって、

テーマにもあったように、進歩と

共に調和ということも追うように

日本は先を

進んでいるんだという

晴れがましい、

気持ちにもさせてくれていたなあと。

そんな当時の世相だったことを。

さて、2025年は、どこに。なるのだろうか。