トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

辛坊のニュースドライブ・大阪松井知事・吉村市長

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松井府知事  の南港観覧車内でのインタビューも刺激的でしたですよね。

「総理のタマを取りに行く国会論争。ほか何もしない。不幸なのは国民だ 」維新代表、松井の弁。
連続空振りに終わった国会での新味のない野党質疑。森友問題の件。
それは、まったくそのとおりだなあと同感。

辛坊。「最初から、安倍さん、関係ありません。関わっているんだったら議員、辞めますとまで言っていたですからねえ。」
話題は2025年の万博へと。
府政のほうに。
大阪vsパリ(サクレー)vsバクーvsエカテリンブルク

カジノ・IRにも話題は及ぶ。
自民・公明・維新では合意できているので。

「ただ、国会の民進・立民の反体派は現行の手順IR法案にも異議唱えていますからね。」と、
松井知事、かなり、野党に牽制球をTVで意識したような発言。もっと、聞かせてっていう気持ちにもなりました。

また府政に関してはそれまでの負の遺産といわれてきた、かつてのやりっぱなしのなんとかミュージアム館とか、
金ぴかの焼却場施設とか、造りかけで中断してしまっている地下道なんかを

有効的に稼働させる為にと。

是が非でも万博とカジノ誘致は共に呼び込みたい意気込みが吐露されていましたよね。


辛坊さんの端からの読みとしては決まる決まらないは「五分五分のような感じでしょうか」と。

IR関連では知事からの適格なご発言も。
「カジノが来て、博打中毒って意見いまだに言われますが、

広く問題視しているのは、カジノよりはパチンコですよ」

「そちらのほうの対策は国会同様に重視していきます。」

前半の吉村市長との大阪地下鉄回送車中でのインタビューもあわせて、面白かった内容でした。

来年4月地下鉄民営化の件もそう。


それに、地下鉄民営化以前に、お城のほうも指定管理制度に変えて、官から民に。
これが功を奏してと例示。
大阪城に訪れる観光客の急増。
マイク向けられていた観光客の反応、聞いてる限りはインパクトありましたよね。

お城そのもの変わりないとしても、その食べるところとか、休憩するところの変りぶりには注目させられます。
その他
回送車内での
慰安婦像設置問題
吉村市長の言うとおりかなと。(朝日新聞等マスコミへの批判。)

しんぶんは、サンフランシスコとの解消をちょっと待てというが、

その同じセリフを

朝日に言いたいと。

大体、ことの原因をつくったそもそもは、

朝日が捏造したことを詫びようが、

国際社会では間違った認識のまま定着がはかられてしまっているという現実が。

これが、ワタクシの施設で土地でというなら、いいません。

公の施設、サンフランシスコ市長の判断にもとづくというなら、

当然にそれを理由として、こちらこそ、破棄いたしましょうと。

語られてましたよね。

 

あとは、
地方議員の不祥事etc

続いてきてる中にあって、松井&吉村コンビみていると、

府と市との風通しはいいですよね。

「かつての大阪は府と市が
あわさって不幸せいうてたんぜっせ。」というダジャレも紹介されて。
日本が元気になる為の震源

ちょっとは、それが関西のおおさかのような気になってきました。