トトヤンの家庭菜園

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テロ等準備罪法案


【テロ等準備罪】公明・佐々木さやか議員から弁護士・西村幸三参考人への質問[組織犯罪の恐怖・TOC条約締結の必要性]2017/06/01 参議院法務委員会


自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されたことをめぐっては、「安保法案も今回の共謀罪強行採決って…。国家、国民の今後に多大な影響を及ぼす法律がこんな形で決められてしまうことに憤りと危惧を感じます」といった批判や
一方で、「自民、公明、維新が賛成してどこが強行採決なのか?おかしくない?多数決やん?どういった意味で強行なのか」といった反論も。

 

 

TVでは、攻防「テロ等準備罪」新設法案

 

民進党共産党などが抗議,、牛歩戦術も繰り出され、徹夜国会で成立した模様を振り返っています。

 

成立の見通しついていた段階で、その旧来の戦術ですか。時代逆行の国会風景。
特段、安部ファンでもないけれど、首相をファシスト呼ばわりして、声高に強行採決を叫ぶ野党もどうなのか。
それをあおるかのような新聞紙面。
審議妨害のような、深まらない同じような質疑の繰り返し。
審議妨害をしているのは野党側の姿勢、戦術にありはしないのかという疑念は残る。

多数決で、決する民主主義って、そんなに不安視するような戦前回帰ですか。

各党がこれまでに推薦してきた学識者の国会での賛成意見、及び反対意見をひととおりおさらいするように傾聴。

 

法案に反対する人たちからは、「共謀罪だかなんだか知りませんが国民の生活を国自らが脅かす法って本末転倒じゃないですか?」とか、「テロ対策は今の法体制で十分可能だ」といった意見が散見され、

一方、賛成する人たちからは、「この法が施行されて、普通に生活してて困ることあんのかね」「テロ等準備罪によって日本が国際テロを阻止できるなら、必要なのでは」と。

 

国会6/14【テロ準】金田大臣問責決議案 公明党:佐々木さやか - YouTube

 

 

 

 

 

 

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