トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。

ソーシャルメディアとどう付き合うか

新聞紙面のほうでは、子育て中の若いママさんが、泣き止まない子供をあやすためにスマホの動画アプリを利用する現在の御時世を問題視していた。 笑えない問題でもある。こころとこころの触れ合いにそれはどうなのとの指摘もあるが、一笑に付してしまえない現…

政治、文学、娯楽とソーシャルメディア

政治と文学を語ることの友人となると やはり限られてくる。そこで、例え付き合いが浅かろうが、意見が一致することが解ってくる人に出逢えば、 百年来の知己に出逢えたような気持ちにもなろうというもの。 しかし、そういう友は限られてくる。それに、忙しい…

多用される反知性主義。

安倍首相のフットワークの良さ。 評価したい。まずは、会って話をするところから人間関係が作られていくのだから。 下僕外交、顔色伺いに終始、とかいう野党の安部批判は当たらない。すぐ会いに行くというのは自信のない国のやることという批判を言う人もい…

『五色の虹』&『虹色のトロツキー』

興味ある書評。(紙面クリック拡大) 開高健ノンフィクション賞受賞作品、「五色の虹」。 歴史の闇に消えた幻の大学で若者がつかもうとしたものはなんであったか。 満州国立建国大学、スーパーエリートたちの夢とその後――「そこには・・・」 著者の 三浦氏は2…

2017辞令

「駅長見習い」としてのお披露目となった猫のニュース。5日、辞令が交付されたという。地元、和歌山電鉄に救世主級の招き猫の仲間入り。 三毛猫の駅長「ニタマ」の部下として、水曜と木曜に伊太祈曽駅で午前10時から勤務するという。

強く、思い続けること。

日本人の彼とハンガリーの友人、アメリカの友人とが化学式の亀記号を駆使しながら研究の眼で、熱く語り合ったように。例えていえば、こんな感じ。学術がそれまでの感じていた物理的距離を近しいものに。コミュニケーションの触媒は、人間を人間らしくさせる…

年始の軽いジョギング

駅伝じゃないけれど、年明け、三日めは軽いジョギング&ハイキングを。 紀伊風土記の丘にpark。ハイキングロードに。 約80分、いい運動でした。

YOUは何しに日本へ? 20170103

今回放送は国際結婚のカップルでしたよねえ。お幸せに。新婦側が空港でのお出迎え。やってきた新郎を(新婦了解の上)インタビュー。新婦のサプライズと、新郎のお返しのサプライズも粋でした。 新婦の父親のウルウルっとした場面。番組みた甲斐ありました。…

日本の国際貢献

老婆心ながら言っておこうかと、そういう言葉を投げ掛けられた心象風景も懐かしく。 厳しくも暖かい眼差し。 順送りなのか。かつての親子関係が逆転するように。そんなこともあったことを。あの時は帰省する度に親父がマスコミの影響を受けて左傾化していな…

SMAP解散に

改めて聴いてみる曲は、『トライアングル』という曲。 無口な祖父の思いが父へと 時代(とき)を跨ぎ一途に上り続けた ひどく過酷な道 わずかな苦しみも しらぬまま後に生まれ 生きる僕ら受け継ごう その思い 久々の家族の再会。正月帰省でのくつろぎの始ま…

グローバル・セッション

注目しています・津軽三味線 グローバル・セッション。撥弦楽器をテーマに、ネパール、スペイン、日本の3ヵ国を代表する若き名手たちがステージでコラボ。 注目は、津軽三味線奏者の浅野祥です。 【関連検索】 いず・ちゅう祭2014 小林香織with浅野祥 浅野…

故郷カルメラ星を想う

そんなことをブログに載せれば怪しまれるだけではないか。言ったあいつの厳しい眼差し。はるかかなたのカルメラ星から、この地球にたどりついた同志の眼なのだ。多少、地球人になりきるのに疲れの出始めていた彼だ。「君から教えられた日本の歌謡曲。歌詞を…