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トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。

クリスハート コンサート in和歌山

GW、もう予定の決まっている場合も、そうでない場合も。 家族で過ごすことに決めている場合もそうでない場合も。 仕事の人も、Offの人も。 多忙な間隙の体験でこそ、思い出になるということはおおいに強調してもいいすぎることはない。 そういう意味で…

高津子山・展望台

和歌浦の小高い高津子山。ちょっとした散策コース。 派手さはないけれど、気に入っています。 花見には少々、早すぎたかな。まだつぼみ状態の桜でした。 でもここからの海の眺めは間違いなくすばらしい。

街おこしイベント・孫市まつり2017

信長を脅かせた雑賀衆の甲冑行列。 そこに、老若男女のおもてなし精神をみました。

大阪・長居植物園

ワーク・ライフ・バランス 都会の喧騒を離れて、大阪・長居公園の植物園に。 忘れ得ぬ出会いと誓い。

リバイバルの社会派作品から

ニューヨーク生まれの社会派で有名な監督。そのデビュー作「十二人の怒れる男」は忘れがたい作品だった。陪審員制度を題材にした12人の男たちが会話をしていく流れのもの、舞台は部屋から一歩も出ないものだった。これがサスペンスになるのか。しかし会話…

京奈和自動車道開通前

ウォーキング大会 京奈和自動車道「紀北西道路」が全線開通となることを記念してのウォーキング大会。開通前の今しか歩くことができないウォーキングイベントに参加。

老老介護

「ときに、○○さん、お元気ですかねえ。」「ああ、また来るらしいですよ。ちょっと、用事で。」「へえ、そうですか。また、呼んでくださいよ。私も交えてどうですか。楽しい皆の話が聞けそうな、そんな予感がしていますよ。」振り返る、新和歌の浦の景色。 遠…

横浜夜景

夜景を見ながら歩きました。 2017.2.25撮影。もう一枚は2年前に撮影。

紀州海南ひなめぐり

温山荘の広い庭園を散策、それから、黒牛茶屋に移動。 酒蔵の資料館を覗いて、ちょっと、休憩。地酒がおいしいんです。 海南の街では、おひなさま飾りが、 皆様のご訪問をお迎えしていました。

サラリーマン川柳

振り返るサラリーマン川柳。 ◆あれもやれ 残業するな これもやれ◆キミだけは オレのものだよ マイナンバー◆「今帰る、」妻から返信「まだ、いいよ」◆「定年後 帰りは何時 聞く側に」◆我が家でも 「温めますか」と 飯が出る聞かなくてもよくないそれ?コンビ…

上野歩・山田深夜・山本甲士

新人作家の作品を手元に。おススメなのが、山田深夜の「電車屋赤城」と、上野歩の「私、型屋の社長になります」という二作であります。 少しくは救いの感じられそうな予感を得られそうなものを。 お仕事小説といってもその広がり、定義はそれぞれにあるんだ…

おろかなるひとり言

休日のちょったした軽い山歩き。 吉田拓郎の歌のフレーズ思い出す。おろかなるひとり言。 丘をのぼって下界をみると 小さな世界がそこにある そして、二番目の歌詞は小さな自分がそこにある。というヤツなんだけれど、 なつかしく思い浮かべてみた今日のお昼…

今日という記念日に振り返る過去画像

国立競技場建替 工事、建設中の国立競技場から、 今日という記念日に振り返る過去画像 2020年東京五輪開催に向けて超党派で振り返って欲しい過去映像です。 視聴動画レビュー ◆出陣学徒壮行会 _youtube (検索) ◆東京オリンピック閉会式(insurance) _…

myギャラリー(絵画編)

お絵かきツールArtRage 2.5で描いてみました。

アベノミクス批判は当たらない。トランプさん、わざと?

TV番組、新・映像の世紀_第2集 「グレートファミリー 新たな~」で、紹介されたケインズ の言葉を印象に残しています。「今、我々がそのただ中にいるグローバルで、かつ個人主義的な資本主義は、成功ではなかった。それは、知的でなく、美しくなく、公正…

コーヒーメーカー

ながらく調子よく使っていたのが、突然液漏れの故障。大事に喜んで使っていたのに、こりゃ大変、修理に出さなきゃ。 壊れたのはプレゼントされたコーヒーメーカー。親へのサプライズのつもりもあったろう、社会人になった息子からの感謝の気持ちの込められた…

拝啓、小野田少尉殿

終戦から27年もたって、まだ戦い続けている日本兵がいたことを覚えているだろうか。小野田さんが24歳の日本人青年と遭遇し、生還するのはその撃ち合いがあってから1年半後の昭和49年(1974年)3月のことである。小野田少尉は何故、鈴木青年に心を開い…

再会・なんとなく面影をそれぞれに

なかなか、いいもんです。このような集い。 おじさん、おばさんになっていますけれど、小学校卒業以来の再会でした。 幹事さんに感謝。 プライバシーもありますので、人物画像は少々ひかえます。

古本物色リスト

宮家邦彦・佐藤優の評論を主に、安く手に入ればと。 ●『佐藤優の沖縄評論』(光文社知恵の森文庫))●『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社) ※第59回毎日出版文化賞特別賞●『自壊する帝国』(新潮社) ※第5回新潮ドキュメント賞および第3…

厥(そ)の美(び)を済(な)せるは

ワインを愛し農園を守って、三人の姉妹を育ててくれた温厚な両親。末娘のわがままを聞き入れ日本にまで留学させてくれた両親。朝早くから大地の息吹と共に寝起きしてきた両親。父、母がシモンにとってのまず大きな教育環境だった。両親のひどく驚いたのは我…

大都会の砂漠

絵画展をキッカケにふたりのデートは鎌倉の大仏見学、浅草あたりまでの海上バスでの舟遊び、東京ハンズでのショッピング。渋谷、新宿でのミュージカル観劇と。その後飽きずに何度も行ったのは神田界隈の古本屋廻り。「シモン、これ読んでみないか。」差し出…

ゆかりの人物(故郷編)

2020年は近い将来としては東京オリンピックが。1964年の過去の東京オリンピックには和歌山にゆかりのある人もその実現に貢献している。 米国日系人でただひとり東京オリンピック準備招致委員会委員に選ばれ、東京オリンピック招致に奔走した日系二世の実…

映画『ちょき』

金井純一監督作『ちょき』 和歌山市フィルムコミッション(観光課)が誘致した、同市ロケ誘致支援補助の第1号作品です。 よかったですよ。

日豪の絆

オーストラリアでクリスマスツリーを眺めていた、皆が半袖で、季節は夏で、旅行客の自分らは日本人客らしい人が歩いているぐらいの認識は持たれていたみたいだった。アジアのなかでは滞在者の内訳としては中国人も多かったのだが。タクシーも利用したがその…

ゆとり世代≠さとり世代

息子とダブって自分も平成生まれの新世代に関心が向いてしまう。どこから、来たの?故郷は?。交わした挨拶から振り返っていることがある。表面はどんな顔にも化けられるカメレオンのような君。礼儀正しく、一方で冷めたというか、冷静なところ。 団塊の世代…

葉真中 顕(はまなか・ あき)

父の失踪。弟は事故死。 社会の隙間に落ちていく人々。。 鈴木陽子というひとりの女の壮絶な物語。退職に追い込まれ、気が付けば頼るものは何もない無縁状態。 孤独死の謎。 平凡なひとりの女が、社会の暗部に足を踏み入れ凶悪な犯罪に手を染めていく。ロー…

“ものづくり日本”の父、ヘンリー・ダイアー

TBSラジオで聴いてました。2016.12.9 金曜日の内容、よかったので、再検索。 明治時代に日本の工業の発展に貢献したヘンリー・ダイアーという御雇い外国人のこと。 日本政府はなんと、大臣より高い月給を、しかも24歳の大学を卒業したばかりの青年ダイア…

老婆心ながら

老婆心ながら言っておこうかと、そういう言葉を投げ掛けられた心象風景も懐かしく。 厳しくも暖かい眼差し。 順送りなのか。かつての親子関係が逆転するように。そんなこともあったことを。あの時は帰省する度に親父がマスコミの影響を受けて左傾化していな…

シユタージユもゲシュタポも否

安保闘争後の学生運動の火種は形を変え続いてはいたが、組織に属するということは避けて、心情的左派という、そういう感覚で学生時代を送る人が多かったような気がする同世代に対する自分なりの見方。自分はというと、心情的に愛した分以上に、嫌いになって…

食法餓鬼にならないように

右手にコーラン、左手に剣 それから、次に思い浮かべているのは_渋沢の言う論語と算盤!右手に論語、左手にそろばんということになるだろうか。 論語といえば孔子ということだけれど、 主長するところは倫理という言葉に置き換えて受け取っている。 道徳と…

拘置所にタイムスリップ

都内巡りその跡地で今は別の建物が。春に訪れた場所。昨日見た夢の内容を思い起こしては考えている。夢の内容によっては自在に歴史を行き来しているわけだから、そういう意味ではタイムスリップだと自分なりに合点。時代は昭和でいえば9年10年11年、自分の生…

遺影の中の愛犬

ブログに載せるだって、そいじゃあ映りの良いのを選んでおくれよ。ワンちゃんの僕だって気にするのだ。それに額縁にいれて眺めてくれるのかい。なんで、そんなに見つめてくれるのさ。そんなら、なぜもっと生前に見つめてくれなかったのさ。どうでもいいけど…

ソーシャルメディアとどう付き合うか

新聞紙面のほうでは、子育て中の若いママさんが、泣き止まない子供をあやすためにスマホの動画アプリを利用する現在の御時世を問題視していた。 笑えない問題でもある。こころとこころの触れ合いにそれはどうなのとの指摘もあるが、一笑に付してしまえない現…

政治、文学、娯楽とソーシャルメディア

政治と文学を語ることの友人となると やはり限られてくる。そこで、例え付き合いが浅かろうが、意見が一致することが解ってくる人に出逢えば、 百年来の知己に出逢えたような気持ちにもなろうというもの。 しかし、そういう友は限られてくる。それに、忙しい…

多用される反知性主義。

安倍首相のフットワークの良さ。 評価したい。まずは、会って話をするところから人間関係が作られていくのだから。 下僕外交、顔色伺いに終始、とかいう野党の安部批判は当たらない。すぐ会いに行くというのは自信のない国のやることという批判を言う人もい…

『五色の虹』&『虹色のトロツキー』

興味ある書評。(紙面クリック拡大) 開高健ノンフィクション賞受賞作品、「五色の虹」。 歴史の闇に消えた幻の大学で若者がつかもうとしたものはなんであったか。 満州国立建国大学、スーパーエリートたちの夢とその後――「そこには・・・」 著者の 三浦氏は2…

2017辞令

「駅長見習い」としてのお披露目となった猫のニュース。5日、辞令が交付されたという。地元、和歌山電鉄に救世主級の招き猫の仲間入り。 三毛猫の駅長「ニタマ」の部下として、水曜と木曜に伊太祈曽駅で午前10時から勤務するという。

強く、思い続けること。

日本人の彼とハンガリーの友人、アメリカの友人とが化学式の亀記号を駆使しながら研究の眼で、熱く語り合ったように。例えていえば、こんな感じ。学術がそれまでの感じていた物理的距離を近しいものに。コミュニケーションの触媒は、人間を人間らしくさせる…

年始の軽いジョギング

駅伝じゃないけれど、年明け、三日めは軽いジョギング&ハイキングを。 紀伊風土記の丘にpark。ハイキングロードに。 約80分、いい運動でした。

YOUは何しに日本へ? 20170103

今回放送は国際結婚のカップルでしたよねえ。お幸せに。新婦側が空港でのお出迎え。やってきた新郎を(新婦了解の上)インタビュー。新婦のサプライズと、新郎のお返しのサプライズも粋でした。 新婦の父親のウルウルっとした場面。番組みた甲斐ありました。…

日本の国際貢献

老婆心ながら言っておこうかと、そういう言葉を投げ掛けられた心象風景も懐かしく。 厳しくも暖かい眼差し。 順送りなのか。かつての親子関係が逆転するように。そんなこともあったことを。あの時は帰省する度に親父がマスコミの影響を受けて左傾化していな…

SMAP解散に

改めて聴いてみる曲は、『トライアングル』という曲。 無口な祖父の思いが父へと 時代(とき)を跨ぎ一途に上り続けた ひどく過酷な道 わずかな苦しみも しらぬまま後に生まれ 生きる僕ら受け継ごう その思い 久々の家族の再会。正月帰省でのくつろぎの始ま…

グローバル・セッション

注目しています・津軽三味線 グローバル・セッション。撥弦楽器をテーマに、ネパール、スペイン、日本の3ヵ国を代表する若き名手たちがステージでコラボ。 注目は、津軽三味線奏者の浅野祥です。 【関連検索】 いず・ちゅう祭2014 小林香織with浅野祥 浅野…

故郷カルメラ星を想う

そんなことをブログに載せれば怪しまれるだけではないか。言ったあいつの厳しい眼差し。はるかかなたのカルメラ星から、この地球にたどりついた同志の眼なのだ。多少、地球人になりきるのに疲れの出始めていた彼だ。「君から教えられた日本の歌謡曲。歌詞を…