トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。

オルテガ・ィ・ガセット

大衆の病理を説いた社会学者のオルテガの言説をたまにはひもといてみます。 彼の著作で、有名なところでは、「大衆の反逆」 このタイトルみて、考え違いを起こしてもらってもこまるのですが、もし、よい大衆が悪い権力を倒すというようなイメージでとらえら…

パンダに想う

話題の赤ちゃんパンダは、県内に住んでいながら時間もなくまだ観れていません。 しかし、ニュースで知った、パンダ列車のことなら、 ひょっとして撮れるかもしれないとカメラ常備して構えて撮った一枚。 紀勢線。黒潮 白浜への、アクセスとしては、そのほか…

人道の港 敦賀

過去の夏に訪れた小旅行先。 中央アルプスとかの山岳コースでもなく、海水浴キャンプ先でもなく、どちらかというとダークツーリズムっぽい行先。 人道の港 敦賀 ムゼウムのほうに行ってみることに。杉原千畝記念館 (岐阜県八百津町) のほうは、また、機会…

政党観・世代で「断層」

「政党観」世代断層 若い世代にもみられる既存政党認識。 世代によって、保守とリベラルの認識に違いが出ているという紙面の内容はこれは、常々、自身も感じていた点でもあり、活字をおってみて、より認識させられたというところはあるのだ。 既存政党全体を…

象徴天皇制

戦後の象徴天皇制 仮に河井がいなくとも同じ結果になった可能性は高い。それでも、彼女は戦後の象徴天皇制へ、レールを敷いた一人に違いない。 天皇を戦争犯罪人から救出したフェラーズ准将。アラーム大学で、日本から留学していた渡辺ゆりと知り合い、それ…

おどるんやinマリーナ

踊ってる人も見ている人も 楽しいです。 暑かったわ

『黄砂の籠城』今夏、読み始めます

会津藩出身の家系の柴五郎。 登場人物の時代背景は義和団事件。 かねがね興味ある領域。 歴史上の人物であるだけに、手に取ってみた。 人物像についてはすこしく関心が。 『坂の上の雲』人物列伝は既読書だけれど、その時に気に留めた 人物のひとりが柴五郎…

閉会中審査を振り返って

自分の印象としても、野党による内閣追及というのはいいとして、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったメディアだったという印象はぬぐえないかなあと。政治も政治だけれど、メディアもメディア。メディアの負けだなと。 閉会中審査で印象に残る発言集…

ちょっとはブチ切れて欲しかった

話題の加計問題にしたって、有益な財政出動の一環ととらえてる部分、自身にはあるのだ。一旦白紙を迫るという野党のスタンスもどうなのか。与党も正面切って、じゃあ、そういう新しい新設の獣医学部を必要なしとあなたたち野党の皆さんは思っているんですか…

『ある歴史の娘』

五・一五事件で暗殺された犬養毅元首相の孫 犬養道子さん死去 心からお悔やみ申しあげます。親しんだ書を記して哀悼の意を表します。 『ある歴史の娘 』中央公論社 犬養道子著 『私のスイス』中央公論社 犬養道子著 その他 犬養健(犬養毅の三男)の著 『揚子…

こころ旅・火野正平・サロベツ

好きな番組、見終える。 「やりたかってん!」と正平さん。ヒロシですの自虐ネタ、最高!笑わせてくれました。それと、ちょっと、しんみりと。 今は亡き夫との思い出の地ですか。御夫婦で旅された思い出の地が北海道サロベツということで、採用されてよかっ…

ブックレビュー②(2015~2017)

目に留めてみたTV番組と、振り返る書。 (ベトナム男性)『日本の学校で、僕、クラスのみんなの話についていけなかったですね。』 1964年、サイゴン生まれ。17歳(81年)のとき、ボートピープルとして脱出、3か月香港にいたあと日本へ。上智大学理工学部…

ロケ地巡り(映画ちょき)

珈琲もくれん 口コミ頼りに美味しいというお店へ レトロな昭和を感じさせる通り。 どこかで、見た街並み。そうだ、昨年末に観た、映画「ちょき」のロケ地が確かここだったっけ。と思い出していた。 映画を見ていただけに、街撮りとしては、興味の増す舞台で…

舞台『オスロ』

最近の新聞チェック記事から、印象に残っているものを。 こういう演劇を見たいものだなあと。 実際にあったことをふまえているという。ヒューマンな裏面史。 国際平和への道筋。暗雲垂れこめているなかにあって、こういった難解な 交渉にあたる姿。平和への…

国会閉会中審査

里見隆治(公明党)《加計学園 前川前次官を参考人招致》【国会 参議院 文部科学・内閣連合審査会】2017年7月10日 野党は、この閉会中審査で国家戦略特区での同計画選定について「不公平、不透明な部分がある」と述べた前川前文科事務次官に期待する雰囲気…

40数年前のあの頃を

ブックレビュー①(2015~2017)

目に留めてみた書評記事から、振り返る作品と、再読本。 【関連キーワード】◆日本を愛したスパイ『ドクター・ハック 日本の運命を二度にぎった男』 ◆西村京太郎著『D機関情報』西村作品ではハックの名がハンクで登場。Dはもちろんアレン.ダレス。

スイカ、はじめての楽しみ

そろそろですかねえ。 今朝、撮影。 始めた頃はこんな感じ。 苗を買ってきて、植えたはいいけど、育つかなあって? 手前のセロリも今は、 このように。

水分補給していますか

留守録再生。すっぽり、梅雨空で覆われたことわかる、列島日本。 「水分補給していますか?」の息子の声。 音沙汰ないのが、無事の証拠といういいまわしも聞くが。 この時期、ニュースで毎回流れるのは熱中症での病院搬送の件。その気遣いから、 離れていて…

『こんな人たちに負けるわけにいかない』発言

一方の意見を封殺するような発言だ、総理大臣の立場では問題発言という意見も散見されるけれど、はたして、国民を敵にしただろうか。この人たちに私たちは負けるわけにはいかないと、国民を敵味方に分断するような発言だったろうか。 お笑いコンビ・ロザンの…

2017借りている畑で、スイカを

タイトル「定年後」の書のなかにある、(豊中あぐり塾)なんかの活動に多少のあこがれはあるのですが、自分なりに、スイカ作りに挑戦。 まだまだ、水やりの途中です。 ちゃんとした畑ですが、まだ、街中ひとり農園っていう感じかも、 慣れていないので、色々…

古民家カフェ

靴を脱いで、座敷に。 落ち着きます。 ミックスジュース。 グリンティー。

そもそも4月じゃなくて、都議選はなぜ「7月」に

直接は関係ない、弁護士作家の佐賀僭の作品。 共和製糖疑獄を描いた『幻の工場群(コンビナート)』カッパブックス。その他、 学生の頃、親しんだ小説類を手元に。 推理小説の部類では、弁護士作家の佐賀僭さんなんか、TVでも拝見していたので、自ずと選ん…

トマト色づく

家庭菜園のトマト、色づいてきました。(6月30日撮影) 以前のまだまだ青い頃はこんな感じ。(6月11日撮影)

政治家のスピーチ

www.youtube.com 陸上自衛隊高等工科学校55期の卒業式 小泉進次郎氏の祝辞 歴史をさかのぼれば、伊藤博文の海外で行った英語でのスピーチなんかは、おさえておかなければというところか。 後に、「日の丸演説」と呼ばれて、有名ですよね。 最近のスピーチ、…

テロ等準備罪法案

【テロ等準備罪】公明・佐々木さやか議員から弁護士・西村幸三参考人への質問[組織犯罪の恐怖・TOC条約締結の必要性]2017/06/01 参議院法務委員会 自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されたことをめぐっては、「安保法案も今回の共謀罪も強行採…

病気の色だけに支配されることはやめました

耳にして心にとどめた語録。 「病気になったことが私の人生を代表する出来事ではありません」 「与えられた時間を、病気の色だけに支配されることはやめました。なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。だって、人生は一度きりだから…

紀州徳川ゆかりの地迎賓館を歩く

退職後の職場縁とは離れた地域縁のサークル仲間のにぎやかさも少しずつ身近に感じる年代になってきました。 「この歳でも働かなけりゃならない事情があるんですよ。」自嘲めいた御老人の発言を耳にすることも。でも、ひとが言う(鼻につくという人)からは、…

太宰「走れメロス」と都議選

メロスは起き上がり、走り始めた。メロスは走りに走り、いよいよ今にもセリヌンティウスの刑が執行されようとしている刑場に着いた。メロスは間に合ったのである。 メロスは友を一瞬なりとも裏切ろうとしたことを恥じた。 選挙ということで、投票をまえにし…

伊東マンショ

いまでいう高校生ぐらいの年齢でしょうね。後半の人生はどのようなものだったろうと。伊東マンショ含め、島国日本の自分たち少年が、異国であれほどの歓待をうけた若き日の出来事が、まるで、夢であったのかと、思われるような帰国後の国情の変化。豊臣秀吉…

クリスハート コンサート in和歌山

GW、もう予定の決まっている場合も、そうでない場合も。 家族で過ごすことに決めている場合もそうでない場合も。 仕事の人も、Offの人も。 多忙な間隙の体験でこそ、思い出になるということはおおいに強調してもいいすぎることはない。 そういう意味で…

高津子山・展望台

和歌浦の小高い高津子山。ちょっとした散策コース。 派手さはないけれど、気に入っています。 花見には少々、早すぎたかな。まだつぼみ状態の桜でした。 でもここからの海の眺めは間違いなくすばらしい。

街おこしイベント・孫市まつり2017

信長を脅かせた雑賀衆の甲冑行列。 そこに、老若男女のおもてなし精神をみました。

大阪・長居植物園

ワーク・ライフ・バランス 都会の喧騒を離れて、大阪・長居公園の植物園に。 忘れ得ぬ出会いと誓い。

リバイバルの社会派作品から

ニューヨーク生まれの社会派で有名な監督。そのデビュー作「十二人の怒れる男」は忘れがたい作品だった。陪審員制度を題材にした12人の男たちが会話をしていく流れのもの、舞台は部屋から一歩も出ないものだった。これがサスペンスになるのか。しかし会話…

京奈和自動車道開通前

ウォーキング大会 京奈和自動車道「紀北西道路」が全線開通となることを記念してのウォーキング大会。開通前の今しか歩くことができないウォーキングイベントに参加。

老老介護

「ときに、○○さん、お元気ですかねえ。」「ああ、また来るらしいですよ。ちょっと、用事で。」「へえ、そうですか。また、呼んでくださいよ。私も交えてどうですか。楽しい皆の話が聞けそうな、そんな予感がしていますよ。」振り返る、新和歌の浦の景色。 遠…

横浜夜景

夜景を見ながら歩きました。 2017.2.25撮影。もう一枚は2年前に撮影。

紀州海南ひなめぐり

温山荘の広い庭園を散策、それから、黒牛茶屋に移動。 酒蔵の資料館を覗いて、ちょっと、休憩。地酒がおいしいんです。 海南の街では、おひなさま飾りが、 皆様のご訪問をお迎えしていました。

サラリーマン川柳

振り返るサラリーマン川柳。 ◆あれもやれ 残業するな これもやれ◆キミだけは オレのものだよ マイナンバー◆「今帰る、」妻から返信「まだ、いいよ」◆「定年後 帰りは何時 聞く側に」◆我が家でも 「温めますか」と 飯が出る聞かなくてもよくないそれ?コンビ…

上野歩・山田深夜・山本甲士

新人作家の作品を手元に。おススメなのが、山田深夜の「電車屋赤城」と、上野歩の「私、型屋の社長になります」という二作であります。 少しくは救いの感じられそうな予感を得られそうなものを。 お仕事小説といってもその広がり、定義はそれぞれにあるんだ…

おろかなるひとり言

休日のちょったした軽い山歩き。 吉田拓郎の歌のフレーズ思い出す。おろかなるひとり言。 丘をのぼって下界をみると 小さな世界がそこにある そして、二番目の歌詞は小さな自分がそこにある。というヤツなんだけれど、 なつかしく思い浮かべてみた今日のお昼…

今日という記念日に振り返る過去画像

国立競技場建替 工事、建設中の国立競技場から、 今日という記念日に振り返る過去画像 2020年東京五輪開催に向けて超党派で振り返って欲しい過去映像です。 視聴動画レビュー ◆出陣学徒壮行会 _youtube (検索) ◆東京オリンピック閉会式(insurance) _…

myギャラリー(絵画編)

お絵かきツールArtRage 2.5で描いてみました。

アベノミクス批判は当たらない。トランプさん、わざと?

TV番組、新・映像の世紀_第2集 「グレートファミリー 新たな~」で、紹介されたケインズ の言葉を印象に残しています。「今、我々がそのただ中にいるグローバルで、かつ個人主義的な資本主義は、成功ではなかった。それは、知的でなく、美しくなく、公正…

コーヒーメーカー

ながらく調子よく使っていたのが、突然液漏れの故障。大事に喜んで使っていたのに、こりゃ大変、修理に出さなきゃ。 壊れたのはプレゼントされたコーヒーメーカー。親へのサプライズのつもりもあったろう、社会人になった息子からの感謝の気持ちの込められた…

拝啓、小野田少尉殿

終戦から27年もたって、まだ戦い続けている日本兵がいたことを覚えているだろうか。小野田さんが24歳の日本人青年と遭遇し、生還するのはその撃ち合いがあってから1年半後の昭和49年(1974年)3月のことである。小野田少尉は何故、鈴木青年に心を開い…

再会・なんとなく面影をそれぞれに

なかなか、いいもんです。このような集い。 おじさん、おばさんになっていますけれど、小学校卒業以来の再会でした。 幹事さんに感謝。 プライバシーもありますので、人物画像は少々ひかえます。

古本物色リスト

宮家邦彦・佐藤優の評論を主に、安く手に入ればと。 ●『佐藤優の沖縄評論』(光文社知恵の森文庫))●『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社) ※第59回毎日出版文化賞特別賞●『自壊する帝国』(新潮社) ※第5回新潮ドキュメント賞および第3…

厥(そ)の美(び)を済(な)せるは

ワインを愛し農園を守って、三人の姉妹を育ててくれた温厚な両親。末娘のわがままを聞き入れ日本にまで留学させてくれた両親。朝早くから大地の息吹と共に寝起きしてきた両親。父、母がシモンにとってのまず大きな教育環境だった。両親のひどく驚いたのは我…