トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

俳優・大杉漣

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大杉漣、急死のニュースにびっくりです。

駅弁で思いだす
世にも奇妙なものがたりの

夜汽車の男


駅弁を食べる男を
演じる俳優・大杉漣
忘れられません。
それから、
NHKBS「返還交渉人 -いつか、沖縄を取り戻す-」主演:井浦新×戸田菜穂 それから、名脇役での大杉漣も印象に。
大杉漣さん ……植田啓三の役 (沖縄返還交渉時の駐米大使)。
 日本の安全保障のためには米国の論理に従うのは当然だ、と考え、外交官としての職務を全うしてきたタイプを演じていた。
対立していく千葉一夫役の主役・井浦新もよかったが、脇役の駐英大使役の大杉漣もよかったこと思いだします。

 

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国会代表質問から思うこと


テレビ朝日唯一の希望…小松靖アナ、野党のワガママを正論の嵐で完全に制圧!無双状態のトークの切れ味に若手国会議員は為す術なしwww


今回の国会の代表質問

ちらっと聞いてみた。
質問内容はつまらない。
まだまだ、自身の置かれている

立場があんまり


各野党の皆さんには


自覚されていないような

感じがしてならない。


そんなわけで、
建設的野党を

任じる風なところが

少しでも

残っているならば

そういう前向きな議員から、

今一度

昨年の衆院選結果についての討論シーンを※

振り返り、

自覚を持って

政権与党に

責めるべきところがあるなら

堂々と迫っても、

もらいたいものだなあと。

 


テレビ朝日唯一の希望…小松靖アナ、野党のワガママを正論の嵐で完全に制圧!無双状態のトークの切れ味に若手国会議員は為す術なしwww

 

 

 

民進びいきのコメンテーター川村晃司のデタラメが速攻で論破されてたな。小松靖アナ最高!

当時のキューバ危機と沖縄


NHKスペシャル 「スクープドキュメント 沖縄と核」 2017年9月10日放映

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キューバ危機の時、沖縄の基地から中国に向けられた核ミサイルは発射寸前だったという事実が。

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58年経って初めて、事故にかかわった当事者がテレビカメラの前で、その詳細を明かしていましたよね。

年始休暇、再放送録画視聴、覚書として。

 

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地域の縁、職場縁、志の縁

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通信教育生で子育てと両立の日々だったことを懐かしむ妻。


人のうわさ話をしなければ、生きていけない夫人もいれば、
昨日の自分より、今日の自分をと、周囲に笑顔を心がけていく生き方。

友人の夫人のsosに静かに起き、不登校の悩みに静かに応えていた。

その後の吹っ切れた、解決の喜びに共に喜ぶ妻の姿も懐かしく。

まだまだ、学びたいという想いはとめどなく。

進学をあきらめ、就職の道を選択して、勤め始めていた頃の彼女。
出逢ったときは、高校在籍時に父を亡くしていることは知ってはいた。
共稼ぎの日々は続いていた。

進学校だったからなのか。子育てもまだまだかかろうというときに、持ち出された、向学の夢。

神妙にならざるを得なかったというのが偽らざるところ。

「子育ては、どうするんだ。」怒鳴った遠い昔のこと。


伝書鳩のように、職場と家を往復している自分と比べてみても、
今の彼女があるのもそういった縁があってのことだろうと。
いくつもの役割をになっているかもしれないような。こころざしで築かれる絆。

 


縁とは、不思議なもの。
年齢を重ねていけば、血縁から、地域の縁、職場縁、同窓会でまた、新たに深めていく学友。
それから、趣味縁、サークル縁というものも世の中、あるだろう。
それに、リンクするように、志を同じくするような思想縁、志の縁があってもおかしくはない。

子育ても一段落してから、大学への通信教育選択を応援。

会社は別であるけれど、スクーリングで仕事を休む妻の気苦労も身近にみた。

それだけに、卒業式の感慨もひとしおで、

夫の自分が父兄保護者の席に参加した時のことを。

学内に不案内の夫の自分が、妻と講堂で待ち合わせをしたことを思い出している。

 

平成30年


世界が熱狂!!!「空手団体女子形」日本が連覇!!! JKA World Karate Championship 2017

2018年(平成30年)。本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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【以下、検索参照しています】

 

蛯名健一ダンス動画(EBIKEN) America's Got Talent シーズン8で7万5000組の頂点へ!

 

小野田寛郎 陸軍少尉.7/8 - YouTube

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2017年振り返って


「あなたは共謀罪に賛成ですか」

賛成です。

テロ等準備罪

賛成です。

安倍政権

信任ですか、不信任ですか。

じゃなく、支持ですか?不支持ですかだったかな。

いろいろとアンケートに。

答えたことも。

そのような一年。
いまさら、そのようなアンケートのあったことを振り返る。

自公政権が安保法制を成立させ、戦争できる国へと一歩を踏み始めさせてしまったのではという意見には?。

そう聞くほうが、かなり色眼鏡では?。

戦争できる?だなんて、まともに、思って尋ねるほうも。

と、あえて言うのもめんどくさ。

おかしな主張と思えてもスルー。


日本を戦争に導く安保法制。それには?

法案にはそもそもが賛成。

PKO協力法の時もそうだった。

あの時は、戦争遂行内閣だなどとまで飛躍して言われていた。

その後は、どうだったかというと、

マスコミの杞憂とは裏腹に、

日本の国際的信用を高める結果に。

何度もこの繰り返しだろうことは。

教育無償化

賛成ですか?反対ですか。

うーん。

なんとも言えません。
もうそれぞれに巣立ってしまって社会人に。
教育費は人並みに悩みましたが、もう済んでしまっている。

軽減税率に賛成ですか?
異論あることも承知のうえ、表明しようとするなら賛成。

軽減税率って国際社会での比較どのようなもんなんだろうて、以前にチェックした他記事を個人的に

あらためて、思う出すようにシェアしてみます。
軽減税率のメリットについて

 

以下引用

日本もいよいよ消費税率10%が見えてきて軽減税率導入の是非についての議論も高まってきたようであるが、ネットで見かける議論は軽減税率のデメリットについて論じているものが殆どで、そのメリットを改めて論じているものは非常に少ない気がするので、実際に軽減税率が導入されている英国に住んでいる筆者がそのメリットをどう見ているかについて少し書いてみたい。


まず、住人から見た軽減税率の効用の最大のものはやはりどう考えても食料品を始めとする生活必需品が安い(英国の場合は無税)ことである。 

なにを当たり前のことを言っているんだ、と思われるかもしれないが、イギリスのように20%も消費税があると、その差は非常に大きい。この差は住んでみないとわからない!、とまでは言わないが、おそらくは多くの日本人の想像を超えているのではないかと思われる。


たとえばイギリスは2000年頃のピーク時と比べるとまだポンド安ではあるものの非常に物価が高い国であり、昼食を外で食べようと思えば、ちょっとした定食的なものでもすぐに10ポンド(約1800円)以上になってしまう。 この10ポンドの内、消費税を抜いた正味は約8ポンドであり、スーパーで似たような惣菜を買ってきてレンジなどで温めて食べれば 大体5ポンド以下で食べる事が可能である。 つまり昼食だけ見ても節約している人とそうでない人で一ヶ月(20日)で40ポンド(約7200円)近い税負担の差が生じる事になるわけである。

食料品に対する軽減税率については所得の多寡に関係なく恩恵があることから必ずしも低所得者対策にならないとの声もあるが、軽減税率の対象となっている生活必需品が出費の大半を占めるような低所得者層は消費税の負担が小さい一方で、中・高所得者層はがっつりと20%もの消費税を払っているわけであり、税収の確保と低所得者への配慮を備えた制度であることは間違いない。 やや極端に例えるなら低所得者が300万円(消費税負担 0)で生活する一方で中所得者は660万円 (消費税負担60万円)で、高所得者は1140万円(消費税負担140万円)で生活するような感じだろうか。 現実には消費税を全く払わずに生活することは難しいが、高所得者の方がより総消費額あたりの税負担が増える傾向は間違いなく存在するだろう。


そして、ここから派生するもう一つのメリットは消費税率の上げ下げが比較的容易になることである。 もちろんどのような形であっても増税には常に逆風が吹くわけであるが、 生活必需品を軽減税率の対象とすることにより、「低所得者への負担増が・・・」、「逆進性が・・・」といった消費税増税の本質的な問題を(相対的にではあるが)軽減できる為、消費税増税(減税)をフレキシブルに実施することが可能になる。(念のために書いておくと、上記は軽減税率そのものが低所得者対策として有効という話ではなく、消費税増税による低所得者の負担増を相対的に軽減する事ができるという話である。尚、より直接的な低所得者対策が必要であれば消費増税で得た財源を元手に別途行なえばよい。)

実際にリーマンショック後、イギリス経済が大きなショックを受けたことに対して、政府は消費税を減税を行い、景気の下支えを行った。 その後、最悪の状況はなんとか脱した英国は、今度は財政不安払しょくの為に大胆な歳出カットと共に消費税の増税に踏み切り、過去のエントリーでも触れたように、様々な批判にさらされながらも結果としては財政の立て直しに成功(基礎的財政収支の対GDP比:-9.8% @ 2009 → -5.0% @ 2011)した。 リーマンショック後、イギリスは高インフレ・低成長に見舞われ、多くの人々の生活は厳しくなっていたことを考えると、もし軽減税率がなければ、たとえ財政不安のリスクが目前にあったとしても消費税の増税はより難しいものになっていたであろうし、そうなる懸念が強ければ消費税の減税に踏み切ることも難しかった可能性があるだろう。


翻って日本のケースを考えると、もし消費税の増税が10%で打ち止めなら軽減税率の導入はそのコストに見合わないかもしれない。既に多くの識者に指摘されているように軽減税率の導入に様々なデメリットがある事は確かである。しかし、今後少子高齢化が更に進むことを考えると、金持ちの高齢者にも社会福祉を支えてもらわざる得なくなるのは避けがたく、その手段として現実的なのは消費税となるはずで、おそらくは(少なくとも)欧米並みの税率が必要となってくる可能性が高い。又、そもそも軽減税率は多くの国で既に導入されている制度であるし、別にそれらの国が軽減税率によって混乱の極に陥っているわけでもない。他の国で運用できている制度が後発の日本で運用できない理由は無いはずである。そして欧米並みの税率となるまでの道程とそうなった場合の低所得者への配慮を考えるとこのあたりで軽減税率の議論を真剣に行うことは避けては通れないだろう。 もちろん軽減税率の代わりに低所得者用の還付金を採用する等、他の方策も十分検討の対象となりうるが、「生活必需品の税率は軽減される」という基本部分のわかりやすさ・納得感も考えると軽減税率も巷でやたらと批判されているほど悪いものでもないというのが筆者の考えである。(引用_軽減税率のメリットについて)

 

 

政治選択の課題の年という

一年が終わるという

印象です。

ブログ訪問の皆様、風邪などひかず健康でよい年をお迎えください。

本年、誠にありがとうございました。

 

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焼け跡から生まれた憲法草案


百田氏の「日本国憲法」は全て「GHQ憲法」論は既に破たんしている!真実を直視せよ。


憲法に対しての意見というと

護憲も改憲もどちらの論者にも欺瞞を感じています。

自分の意見をいえば、憲法の三大原理は大切。
しかしながら、それだからといって護憲を任じるものでもありません。
よく、マスコミで取り上げられたりする主張とは違って
福島瑞穂も嫌い。
学者の小林節も嫌い。
井上ひさしもきらい。
(作家はもう亡くなられましたけれど政治的主張部分では。)


憲法を前向きにもっと良くする議論があっていいという立場です。

なにか議論することを即非難するのもどうなのと。

単なる改悪派というレッテル貼りにもうんざりしています。


学生の頃は「日本の青空」という映画をみたこともあって、在野の憲法学者鈴木安蔵には感銘したりしてきています。

 


が、しかし、いまだに左傾がかった人たちが単に護憲を謳い、特に鑑賞を推進したりしているふうな傾向もあって、そういった人たちと同様な連中にみられることは嫌なので、その点は躊躇しますが、憲法草案の誕生は
アメリカの押しつけ憲法ではないことの証明にはなるだろうという意味では、おススメしたい内容の映画です。

保守の改憲論者の中には
だから、アメリカからの押しつけられた憲法は変えなければという意見もありますが、推しつられたと主張することに、違和感があり、そこに改憲論者の欺瞞を感じています。

別の映画「焼け跡から生まれた憲法草案」でもそれらははっきりと合点がいくはずです。

押しつけられてきたといまだに主張することこそ、自虐的です。

日本人は主体的に、焼け跡のなかで、アメリカ側の先手を打つように草案を示し、それをアメリカ側も参考にして策定作業したというのが正しい事実解釈なのではと。

 以前、感銘したTVドキュメンタリーでみた「焼け跡から生まれた憲法草案」の短縮版でもありますので、検索チェック。

見つけました。このタイトルで。

百田氏の「日本国憲法」は全て「GHQ憲法」論は既に破たんしている!真実を直視せよ。

 

このつけられたタイトルはちょっと、意味の呑み込めない今少しの違和感ありますが、おススメです。

それと、関連では

架空の法制官僚を登場させての小説

「百年の亡国_憲法破却」という書も

追加で紹介しておきます。

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