トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。(和歌山県)

当時のキューバ危機と沖縄


NHKスペシャル 「スクープドキュメント 沖縄と核」 2017年9月10日放映

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キューバ危機の時、沖縄の基地から中国に向けられた核ミサイルは発射寸前だったという事実が。

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58年経って初めて、事故にかかわった当事者がテレビカメラの前で、その詳細を明かしていましたよね。

年始休暇、再放送録画視聴、覚書として。

 

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地域の縁、職場縁、志の縁

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通信教育生で子育てと両立の日々だったことを懐かしむ妻。


人のうわさ話をしなければ、生きていけない夫人もいれば、
昨日の自分より、今日の自分をと、周囲に笑顔を心がけていく生き方。

友人の夫人のsosに静かに起き、不登校の悩みに静かに応えていた。

その後の吹っ切れた、解決の喜びに共に喜ぶ妻の姿も懐かしく。

まだまだ、学びたいという想いはとめどなく。

進学をあきらめ、就職の道を選択して、勤め始めていた頃の彼女。
出逢ったときは、高校在籍時に父を亡くしていることは知ってはいた。
共稼ぎの日々は続いていた。

進学校だったからなのか。子育てもまだまだかかろうというときに、持ち出された、向学の夢。

神妙にならざるを得なかったというのが偽らざるところ。

「子育ては、どうするんだ。」怒鳴った遠い昔のこと。


伝書鳩のように、職場と家を往復している自分と比べてみても、
今の彼女があるのもそういった縁があってのことだろうと。
いくつもの役割をになっているかもしれないような。こころざしで築かれる絆。

 


縁とは、不思議なもの。
年齢を重ねていけば、血縁から、地域の縁、職場縁、同窓会でまた、新たに深めていく学友。
それから、趣味縁、サークル縁というものも世の中、あるだろう。
それに、リンクするように、志を同じくするような思想縁、志の縁があってもおかしくはない。

子育ても一段落してから、大学への通信教育選択を応援。

会社は別であるけれど、スクーリングで仕事を休む妻の気苦労も身近にみた。

それだけに、卒業式の感慨もひとしおで、

夫の自分が父兄保護者の席に参加した時のことを。

学内に不案内の夫の自分が、妻と講堂で待ち合わせをしたことを思い出している。

 

平成30年


世界が熱狂!!!「空手団体女子形」日本が連覇!!! JKA World Karate Championship 2017

2018年(平成30年)。本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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【以下、検索参照しています】

 

蛯名健一ダンス動画(EBIKEN) America's Got Talent シーズン8で7万5000組の頂点へ!

 

小野田寛郎 陸軍少尉.7/8 - YouTube

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2017年振り返って


「あなたは共謀罪に賛成ですか」

賛成です。

テロ等準備罪

賛成です。

安倍政権

信任ですか、不信任ですか。

じゃなく、支持ですか?不支持ですかだったかな。

いろいろとアンケートに。

答えたことも。

そのような一年。
いまさら、そのようなアンケートのあったことを振り返る。

自公政権が安保法制を成立させ、戦争できる国へと一歩を踏み始めさせてしまったのではという意見には?。

そう聞くほうが、かなり色眼鏡では?。

戦争できる?だなんて、まともに、思って尋ねるほうも。

と、あえて言うのもめんどくさ。

おかしな主張と思えてもスルー。


日本を戦争に導く安保法制。それには?

法案にはそもそもが賛成。

PKO協力法の時もそうだった。

あの時は、戦争遂行内閣だなどとまで飛躍して言われていた。

その後は、どうだったかというと、

マスコミの杞憂とは裏腹に、

日本の国際的信用を高める結果に。

何度もこの繰り返しだろうことは。

教育無償化

賛成ですか?反対ですか。

うーん。

なんとも言えません。
もうそれぞれに巣立ってしまって社会人に。
教育費は人並みに悩みましたが、もう済んでしまっている。

軽減税率に賛成ですか?
異論あることも承知のうえ、表明しようとするなら賛成。

軽減税率って国際社会での比較どのようなもんなんだろうて、以前にチェックした他記事を個人的に

あらためて、思う出すようにシェアしてみます。
軽減税率のメリットについて

 

以下引用

日本もいよいよ消費税率10%が見えてきて軽減税率導入の是非についての議論も高まってきたようであるが、ネットで見かける議論は軽減税率のデメリットについて論じているものが殆どで、そのメリットを改めて論じているものは非常に少ない気がするので、実際に軽減税率が導入されている英国に住んでいる筆者がそのメリットをどう見ているかについて少し書いてみたい。


まず、住人から見た軽減税率の効用の最大のものはやはりどう考えても食料品を始めとする生活必需品が安い(英国の場合は無税)ことである。 

なにを当たり前のことを言っているんだ、と思われるかもしれないが、イギリスのように20%も消費税があると、その差は非常に大きい。この差は住んでみないとわからない!、とまでは言わないが、おそらくは多くの日本人の想像を超えているのではないかと思われる。


たとえばイギリスは2000年頃のピーク時と比べるとまだポンド安ではあるものの非常に物価が高い国であり、昼食を外で食べようと思えば、ちょっとした定食的なものでもすぐに10ポンド(約1800円)以上になってしまう。 この10ポンドの内、消費税を抜いた正味は約8ポンドであり、スーパーで似たような惣菜を買ってきてレンジなどで温めて食べれば 大体5ポンド以下で食べる事が可能である。 つまり昼食だけ見ても節約している人とそうでない人で一ヶ月(20日)で40ポンド(約7200円)近い税負担の差が生じる事になるわけである。

食料品に対する軽減税率については所得の多寡に関係なく恩恵があることから必ずしも低所得者対策にならないとの声もあるが、軽減税率の対象となっている生活必需品が出費の大半を占めるような低所得者層は消費税の負担が小さい一方で、中・高所得者層はがっつりと20%もの消費税を払っているわけであり、税収の確保と低所得者への配慮を備えた制度であることは間違いない。 やや極端に例えるなら低所得者が300万円(消費税負担 0)で生活する一方で中所得者は660万円 (消費税負担60万円)で、高所得者は1140万円(消費税負担140万円)で生活するような感じだろうか。 現実には消費税を全く払わずに生活することは難しいが、高所得者の方がより総消費額あたりの税負担が増える傾向は間違いなく存在するだろう。


そして、ここから派生するもう一つのメリットは消費税率の上げ下げが比較的容易になることである。 もちろんどのような形であっても増税には常に逆風が吹くわけであるが、 生活必需品を軽減税率の対象とすることにより、「低所得者への負担増が・・・」、「逆進性が・・・」といった消費税増税の本質的な問題を(相対的にではあるが)軽減できる為、消費税増税(減税)をフレキシブルに実施することが可能になる。(念のために書いておくと、上記は軽減税率そのものが低所得者対策として有効という話ではなく、消費税増税による低所得者の負担増を相対的に軽減する事ができるという話である。尚、より直接的な低所得者対策が必要であれば消費増税で得た財源を元手に別途行なえばよい。)

実際にリーマンショック後、イギリス経済が大きなショックを受けたことに対して、政府は消費税を減税を行い、景気の下支えを行った。 その後、最悪の状況はなんとか脱した英国は、今度は財政不安払しょくの為に大胆な歳出カットと共に消費税の増税に踏み切り、過去のエントリーでも触れたように、様々な批判にさらされながらも結果としては財政の立て直しに成功(基礎的財政収支の対GDP比:-9.8% @ 2009 → -5.0% @ 2011)した。 リーマンショック後、イギリスは高インフレ・低成長に見舞われ、多くの人々の生活は厳しくなっていたことを考えると、もし軽減税率がなければ、たとえ財政不安のリスクが目前にあったとしても消費税の増税はより難しいものになっていたであろうし、そうなる懸念が強ければ消費税の減税に踏み切ることも難しかった可能性があるだろう。


翻って日本のケースを考えると、もし消費税の増税が10%で打ち止めなら軽減税率の導入はそのコストに見合わないかもしれない。既に多くの識者に指摘されているように軽減税率の導入に様々なデメリットがある事は確かである。しかし、今後少子高齢化が更に進むことを考えると、金持ちの高齢者にも社会福祉を支えてもらわざる得なくなるのは避けがたく、その手段として現実的なのは消費税となるはずで、おそらくは(少なくとも)欧米並みの税率が必要となってくる可能性が高い。又、そもそも軽減税率は多くの国で既に導入されている制度であるし、別にそれらの国が軽減税率によって混乱の極に陥っているわけでもない。他の国で運用できている制度が後発の日本で運用できない理由は無いはずである。そして欧米並みの税率となるまでの道程とそうなった場合の低所得者への配慮を考えるとこのあたりで軽減税率の議論を真剣に行うことは避けては通れないだろう。 もちろん軽減税率の代わりに低所得者用の還付金を採用する等、他の方策も十分検討の対象となりうるが、「生活必需品の税率は軽減される」という基本部分のわかりやすさ・納得感も考えると軽減税率も巷でやたらと批判されているほど悪いものでもないというのが筆者の考えである。(引用_軽減税率のメリットについて)

 

 

政治選択の課題の年という

一年が終わるという

印象です。

ブログ訪問の皆様、風邪などひかず健康でよい年をお迎えください。

本年、誠にありがとうございました。

 

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焼け跡から生まれた憲法草案


百田氏の「日本国憲法」は全て「GHQ憲法」論は既に破たんしている!真実を直視せよ。


憲法に対しての意見というと

護憲も改憲もどちらの論者にも欺瞞を感じています。

自分の意見をいえば、憲法の三大原理は大切。
しかしながら、それだからといって護憲を任じるものでもありません。
よく、マスコミで取り上げられたりする主張とは違って
福島瑞穂も嫌い。
学者の小林節も嫌い。
井上ひさしもきらい。
(作家はもう亡くなられましたけれど政治的主張部分では。)


憲法を前向きにもっと良くする議論があっていいという立場です。

なにか議論することを即非難するのもどうなのと。

単なる改悪派というレッテル貼りにもうんざりしています。


学生の頃は「日本の青空」という映画をみたこともあって、在野の憲法学者鈴木安蔵には感銘したりしてきています。

 


が、しかし、いまだに左傾がかった人たちが単に護憲を謳い、特に鑑賞を推進したりしているふうな傾向もあって、そういった人たちと同様な連中にみられることは嫌なので、その点は躊躇しますが、憲法草案の誕生は
アメリカの押しつけ憲法ではないことの証明にはなるだろうという意味では、おススメしたい内容の映画です。

保守の改憲論者の中には
だから、アメリカからの押しつけられた憲法は変えなければという意見もありますが、推しつられたと主張することに、違和感があり、そこに改憲論者の欺瞞を感じています。

別の映画「焼け跡から生まれた憲法草案」でもそれらははっきりと合点がいくはずです。

押しつけられてきたといまだに主張することこそ、自虐的です。

日本人は主体的に、焼け跡のなかで、アメリカ側の先手を打つように草案を示し、それをアメリカ側も参考にして策定作業したというのが正しい事実解釈なのではと。

 以前、感銘したTVドキュメンタリーでみた「焼け跡から生まれた憲法草案」の短縮版でもありますので、検索チェック。

見つけました。このタイトルで。

百田氏の「日本国憲法」は全て「GHQ憲法」論は既に破たんしている!真実を直視せよ。

 

このつけられたタイトルはちょっと、意味の呑み込めない今少しの違和感ありますが、おススメです。

それと、関連では

架空の法制官僚を登場させての小説

「百年の亡国_憲法破却」という書も

追加で紹介しておきます。

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宗光の没後120年

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日本が主導すべきと感じること、今こそ多いのではと。

すくなくとも、首相の外交、評価しています。

政権交代で一時期危うくした日米関係が修復に向かいかけたのは評価できるところか。

それよりか、アメリカのほうが外交の基盤が揺らいできているきらいがある。そっちの心配をしなければならないのかもしれない。


とくに安倍首相は、冷戦逆戻りの感ある中、ウクライナとロシア双方に目配りなんかして、ロシア封じ込め、西側と共同歩調を示しながらも、日本とロシアが抱える北方領土問題では、話し合いの糸を切らさないというシグナルを見せるところなどからもまあまあ評価できます。

民主主義と人権とを尊び、力による現状変更の試みには断固反対すると主張続けてきたという言やよし。

左傾がかった人にかかれば、戦前回帰、復古主義平和憲法を否定して、戦争にむかおうとするものだとかいう人もいますけれど、まあ、それは先入観のあるかなりうがった見方。

戦後のあゆみを否定するものだと極論する評論家もあらわれましたけれど、アセアン諸国、インド、中東訪問、オーストラリア、それからアメリカと精力的にまわられて、戦後70年談話しかり、安保法制整備しかり、

しっかり、理解と協力を取り付けても来ている。

いっときはマスコミのへイトスピーチなみの低レベルこき下ろし合戦は、ナチスにたとえられ安倍一強は倒さなければというところまで。

実際のところ、それこそ、そういう例えを拡散するマスコミのほうというか、バラエティー番組の編集姿勢のほうがへイトではないのかと思ってみたり。

冷静さを装い、多少は溜飲を下げたかのような、報道の仕方。
そんな中、首相はというと、一切のそのような報道なんかに迎合もすることなく、相手をましてや、非難することをさけ、
遭難で亡くなられたということにお悔やみに參られる姿が。あれは韓国セマウル号転覆事件の時。
だから、韓国はだめなんだよの声聞かれる中、海に亡くなった高校生の遺族を励ます安倍首相の姿。評価しないマスコミの立脚点は反体制のまま。

脱却して欲しいと真から思うのは意図的な反日教育のほうであるし、マスコミが第4の権力といわれる所以もそこにある。
マスコミ関係者には自戒してほしいものだなと。
これは、双方の国にいえること。

それは振り返る戦没者追悼式にも。

首相の言葉には素直に聞けた一人だけれど、マスコミからのあれは朝日新聞ですか、「加害責任に言及なしの挨拶」という安倍首相への批判記事にはまいりました。坊主憎けりゃ袈裟まで憎しってな感情的な論調。いつまでやってんだろうという気持ちに。
そう受取らざるを得ないような感じになります。

謝罪を首相に要求って、国内であの70年談話。マスコミの理解の程度が疑われるほどに。浸透されていないのか
まあ御用新聞に思われたくなくて紙面も割かれていないことの影響もあるのかと勘繰ってしまいます。

だから、安倍首相、だから、韓国はいうまえに、だから新聞朝日、マスコミはどうなのという気持ちが先行してしまいます。

「だから、韓国はだめなんだよ」というのは、今こそ真に言わなければという時なのではと。中韓にクギ 韓国には慰安婦合意履行要求。


外交では河野太郎。なかなか評価して見ています。本人いわく、「親父の河野洋平とは政治的スタンスは違います」とハッキリ。


陸奥宗光の没後120年
国家の命運を左右する外交の重要性を再認識し、日本国民としての誇りと自信を取り戻す意味からも、宣揚しなければならないことが多いのではと感じています。

宗光の父は、紀州藩勘定奉行 伊達宗広。10歳頃、幕末の政争により父が失脚、和歌山城下から追放。
勝海舟の神戸海軍操練所に入所。後、坂本龍馬海援隊に入隊。
坂本龍馬に「二本差さなくても食っていけるのは、俺と陸奥だけだ」と言わせたほどの才能を発揮していく。

陸奥宗光は和歌山に生まれたのだった。

龍馬の手紙の中にみる陸奥宗光との関係。その手紙の中で龍馬は陸奥のことを『商法のことは陸奥に任せている』
と書いてあるそうなのだ。龍馬にとって陸奥宗光は全幅の信頼を寄せる同士の一人でもあっただろう。
坂本龍馬が暗殺された後、陸奥宗光明治新政府の役人となる。
外国事務局に勤め、外国軍艦の購入に尽力した後、廃藩置県後の神奈川県知事などを歴任する。

しかし、専制的な明治政府の方針に反対するようになる。政府転覆計画に加担したことによって陸奥は、山形で5年間近くの監獄生活を送る事に。
山形の監獄では、ひたすら勉学に。この前後、陸奥を支え続けたのが亮子夫人である。
山形の監獄を特赦によって出獄し、ロンドンに留学する、ここからが陸奥宗光の真骨頂の始まり。

40歳にしてロンドンに渡った陸奥宗光は、イギリスの政治・内閣制度・議会制度について徹底的に研究を行う。
2年近くのイギリス生活を終え帰国した陸奥は、外務省に入省しアメリカ公使となる。2年後には帰国し農商務大臣として初入閣、2年後には外務大臣に就任し、不平等条約の改正に人生のすべてを捧げることとなる。
条約改正の3年後、陸奥宗光は54歳でこの世を去る。最後まで陸奥を支え続けた妻亮子は鹿鳴館の華とも呼ばれ、陸奥の死後3年にして、45歳で陸奥のあとを追うようにして亡くなっていく。


紀州藩脱藩、坂本龍馬との出会い(海援隊へ参加)、新政府へ参画、渡欧。藩閥政府批判、政府顛覆計画への加担、逮捕・繋獄、外遊と、激動の幕末・維新期の一断面を全て体現した人物。
陸奥は神奈川県知事(県令)を短期間ながら務めている。陸奥自身は「多少県制改革等の事ありたれども、茲に特記する程の要なし」と述べているが、有能な人材を登用し、日本全国に先がけて警察制度の創設や船舶調査の実施を成し遂げ、指導力を大いに発揮したといわれている。

日清戦争とそれに続く大国からの干渉、それらへの打開・奔走。
我が国が近代国家として主権を回復し、19世紀の欧米列強がひしめく国際社会の仲間入りを果たしたその立役者の『陸奥宗光』。
治外法権の撤廃と関税自主権の回復に尽力。


現代はというと、尖閣諸島等の問題や拉致問題駐留米軍にかかる諸問題、北の核ミサイル問題等、喫緊の課題に直面。

いずれも主権がおびやかされるというままに。


今こそ、先人の偉大さ、先見の明を再認識し、

近代日本の礎を築いたとき以上の声価を外交で期待します。

陸奥宗光没後120年に

 

政治家の皆さんへ

思うこと多し。

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辛坊のニュースドライブ・大阪松井知事・吉村市長

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松井府知事  の南港観覧車内でのインタビューも刺激的でしたですよね。

「総理のタマを取りに行く国会論争。ほか何もしない。不幸なのは国民だ 」維新代表、松井の弁。
連続空振りに終わった国会での新味のない野党質疑。森友問題の件。
それは、まったくそのとおりだなあと同感。

辛坊。「最初から、安倍さん、関係ありません。関わっているんだったら議員、辞めますとまで言っていたですからねえ。」
話題は2025年の万博へと。
府政のほうに。
大阪vsパリ(サクレー)vsバクーvsエカテリンブルク

カジノ・IRにも話題は及ぶ。
自民・公明・維新では合意できているので。

「ただ、国会の民進・立民の反体派は現行の手順IR法案にも異議唱えていますからね。」と、
松井知事、かなり、野党に牽制球をTVで意識したような発言。もっと、聞かせてっていう気持ちにもなりました。

また府政に関してはそれまでの負の遺産といわれてきた、かつてのやりっぱなしのなんとかミュージアム館とか、
金ぴかの焼却場施設とか、造りかけで中断してしまっている地下道なんかを

有効的に稼働させる為にと。

是が非でも万博とカジノ誘致は共に呼び込みたい意気込みが吐露されていましたよね。


辛坊さんの端からの読みとしては決まる決まらないは「五分五分のような感じでしょうか」と。

IR関連では知事からの適格なご発言も。
「カジノが来て、博打中毒って意見いまだに言われますが、

広く問題視しているのは、カジノよりはパチンコですよ」

「そちらのほうの対策は国会同様に重視していきます。」

前半の吉村市長との大阪地下鉄回送車中でのインタビューもあわせて、面白かった内容でした。

来年4月地下鉄民営化の件もそう。


それに、地下鉄民営化以前に、お城のほうも指定管理制度に変えて、官から民に。
これが功を奏してと例示。
大阪城に訪れる観光客の急増。
マイク向けられていた観光客の反応、聞いてる限りはインパクトありましたよね。

お城そのもの変わりないとしても、その食べるところとか、休憩するところの変りぶりには注目させられます。
その他
回送車内での
慰安婦像設置問題
吉村市長の言うとおりかなと。(朝日新聞等マスコミへの批判。)

しんぶんは、サンフランシスコとの解消をちょっと待てというが、

その同じセリフを

朝日に言いたいと。

大体、ことの原因をつくったそもそもは、

朝日が捏造したことを詫びようが、

国際社会では間違った認識のまま定着がはかられてしまっているという現実が。

これが、ワタクシの施設で土地でというなら、いいません。

公の施設、サンフランシスコ市長の判断にもとづくというなら、

当然にそれを理由として、こちらこそ、破棄いたしましょうと。

語られてましたよね。

 

あとは、
地方議員の不祥事etc

続いてきてる中にあって、松井&吉村コンビみていると、

府と市との風通しはいいですよね。

「かつての大阪は府と市が
あわさって不幸せいうてたんぜっせ。」というダジャレも紹介されて。
日本が元気になる為の震源

ちょっとは、それが関西のおおさかのような気になってきました。