トトヤンの家庭菜園

小旅行、読書、TV番組感想、政治への関心、家庭菜園のブログです。

ゆく河の流れは絶えずして


17/09/28 山口代表解散街頭演説会 【公明党】

しかも、もとの水にあらず。
 淀み(よどみ)に浮かぶうたかたは、
かつ消え、かつ結びて、
 久しくとどまりたる例(ためし)なし。

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その他の大勢の元民進党議員は一夜にして態度を変更ですか。


排除されるかどうかもわからないという段階で、元々は保守なんですと言い訳する議員もありましたね。

岸本議員、柚木議員、などの、安保法制の反対のプラカード姿思い出す。

 


受け入れてもらえそうにないことを肌身に感じて新たに党を立ち上げたほうはもちろん主張を変えずにということでしょうねえ。


それを信念貫いたというのも、いかがなものかという疑念も一方に。

一旦は前原代表に一任していた枝野さん。


前原が希望への合流を提案した時、それに反対したことなどさらさらない。それまでの主張をかなぐり捨てて踏み絵を踏もうとしていたが、門前払いをされただけ。

希望に潜り込んだヘタレ者と立憲に行かざるを得なかった輩は全く同じようみえて仕方がない。


保守系の希望はある意味叩かれ、左翼の立憲はマスコミが持ち上げるが、

どちらも主張が信頼できない失格議員に見えてきて仕方がないのだが。

 


小池百合子率いる「希望の党」の結党メンバーとして名を連ねる細野豪志さん。

安保法制について見解を180度変えましたね。ある意味、進歩?どう受け取ったらいいのか。


2015年、民主党時代は安保法案に猛反対していたはず。

しかし、希望の党に移籍した2017年の今は賛成派にまわって、テレビでは「安保法制を白紙撤回といまだに言い続ける方は考え方としては厳しいと思う」と自らは選別側へと廻るような発言を。

先に離党しているということで、その間に心境の進歩があったということなんでしょうね。

 

各党遊説に注視して、審判くだします。

 

コスモス畑とロックコンサート


Power Puff Nori P's @ 佐野市文化会館 20170205

今週のお題「行ってみたい場所」

 

コスモスは近場でみることができます。しかし、ロックコンサートはそうそう、簡単にはいけません。

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昨年、聴いてちょっと、思い出すバンドをチェックしました。

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平成28年12月4日、上富田文化会館で、第10回南紀おやじバンドコンテスト グランプリ・ステージが開催され。全国から応募のあった52組の中から10組がグランプリ・ステージに出場し、Power Puff NoriP's(パワーパフ・ノリピーズ)
  〔from 埼玉県本庄市〕のバンドの皆様が受賞されましたね。それ以来、たまに聴きたくなって、こうして動画探しては耳傾けています。

 

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核の脅威を前に

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国連のグテーレス事務総長「ICAN、ノーベル平和賞おめでとう。これまで以上に、われわれには核兵器のない世界が必要になる」


国連軍縮問題を担当する中満泉事務次長
「目標を定めて市民が集まり、世論を形成し、その結果、国の政策、国際社会の規範ができてきた歴史がある。今回の受賞は、いろいろな立場の人、日本やアメリカ、そして、世界の人々が核問題をどう考えていくのか、どう世論形成していくのか、政府を動かしていくのかを考える重要な契機になればいい。
保有国と非保有国の架け橋役を意欲をもって担う」

河野外相核廃絶というゴールは共有」「日本政府は、アプローチが違うとはいえ、核廃絶というゴールは共有しています。このような核軍縮不拡散への認識の広がりを喜ばしく思います」


アメリカ「条約支持しない」「アメリカは平和の維持や核軍縮のための状況を作り出すことに取り組むとともに、各国に対し、核不拡散などを成し遂げるための実践的で効果的な措置に協力するよう求めていく」


ロシア「核の均衡が国際社会の安全と安定にとって極めて重要であるという立場に変わりはない」

 

 

とくに安全保障政策に関する日本の世論の動向が、どう影響していくのか。


その変化次第ではアメリカ・ファーストのスタンスが、ある特定のタイプのアメリカ大統領が、いざその時になったら日本人の命のためにアメリカ人の命をリスクにさらすことに対して、義務を履行することをよしとしない場合。
それは、オバマ氏が掲げた「アジア基軸戦略」による北朝鮮・中国の封じ込め政策も捨てるのではないかという懸念。
オバマ政権の政策のほとんどを否定するトランプ政権が、そのリスクをとってまで、日本を守る必要があるのか。そういうふうにならないとは断言できない、日本国民の付和雷同性。
反安保法制・日米同盟解消議論の高まり。選挙戦時のキャンペーンでもあるかのような一過性のものなのか。


こうした日本の市民感情を踏まえ、「平和憲法による軍事的制約下にある」という日本の特殊事情に海外メディアは着目している。

 

 

 

 

 

日米同盟の背後に綿々とあり続けてきた懸念

念のため言っておくが、日本が今現在トランプ政権に従っているのは、それ以上に良い選択肢がないからだ。

(将来的には)日米両国とも日本がより自主独立し、地域でより大きな役割を担う同盟国に進化することを望んでいるとしても。

いつでもミサイルを打ち込めると脅してくる相手に対し、それがいざ実行されるという段階で、軍事力の行使が制限されている日本が自力でできることは少ない。

トランプ政権がいかに気まぐれであっても、目の前にある危機に対しては、日本は「アメリカ頼み」しかオプションはないというのが、軍事専門家の一致した見方のようだ。

金正恩氏がグアムへのミサイル攻撃を取り下げる意志を示した後、トランプ氏は北朝鮮と話し合いのテーブルに着く可能性を示唆した。しかし、日本にとってはそれでは不十分だ。

 

 

日本はトランプ氏に、北朝鮮に対して核実験を中止するだけでなく、現在保有している核とミサイルを廃棄することを要求するよう、求めている。


その点を、もし、譲ってしまうことを考えれば、もし核保有を認知してしまうようなことがあれば将来に続く不安と、危険は想像に難くない。

 

 

「変革の世代」が、核兵器廃絶の実行を誓う - INPS International Press Syndicate - JAPAN

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2017小泉進次郎街頭


小池百合子&希望の党&民進党をメッタ斬り-小泉進次郎「自民党」筆頭副幹事長

 

小泉進次郎氏「三都物語」に対抗し「3都街頭演説」始めるということで、近畿入りも。

 

生で聴いてみるとしましょう。

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ノーベル賞~、文学と平和の砦は国境を越え得るか

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文学と信条は国境を越え得るか


_を想ってみる


日の名残り』はつとに有名。
『遠い山なみの光』は未読なのですが、氏のデビュー作でもあり、
原爆投下後の長崎を舞台として、被爆後に結婚した女性の生涯を描いた、社会性の強い作品でもあるという。
ノーベル文学賞、受賞したのは日系イギリス人のカズオ・イシグロ

そして、ノーベル平和賞のほうは「ICAN」=「核兵器廃絶国際キャンペーン」

受賞が決まったICAN事務局のコメント。

「今回の授賞は、核兵器には合法的な目的はなく、地球上から永久に消し去られるべきだと抗議し続けてきた、世界中の活動家や市民のたゆまない努力への贈り物だ」

「今回の授賞は、また大きな目標のために力強い証言と惜しみない活動をしてきた広島と長崎の原爆を生き抜いた生存者、いわゆるヒバクシャと世界中で行われてきた核実験の犠牲者への贈り物でもある。」と
このように広島と長崎の被爆者に言及して、受賞を歓迎。


ただ、核兵器禁止条約が北朝鮮への実効性ある抑止となっていない現実もある。


「受賞理由で評価された条約という枠組みが、北朝鮮の核開発を抑止できておらず、安全保障に功を奏していないという実態を選考者側はよくみていないのではないかという批判」も一方に。


しかしながら、北朝鮮の暴走を食い止められない国際社会に危機感を示した今回の受賞でもあったのではなかろうかと。

 

情報リンク先 

核時代終焉の幕開けとなる新条約に市民社会が歓喜 - INPS International Press Syndicate - JAPAN

プレイバック・拉致問題

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国連でのトランプ発言から、

国際社会からの関心度をアップさせたことは間違いのないところ。

今後の拉致問題の解決の道筋はいかに。

ふりかえる過去画像を加えておきます。

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第177回国会 衆議院 予算委員会 第24号
平成二十三年七月六日(水曜日)

 

 

菅内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、今回の松本前復興大臣の発言なりが被災地の皆さんに対して大変不快なといいましょうか反発を買うような発言であったことについては、
私からもおわびを申し上げたいと思います。
 と同時に、松本大臣は、三月十一日以来、防災大臣という立場、先ほど専任の大臣を早く置けばよかったではないかと言われましたけれども、
閣僚の数が十七名と限定のある中では、防災大臣に実質的にはその最大の役目をお願いしてきて、
復旧に当たっていただいてきたわけであります。その段階でも何度となく現地に入り、
各自治体の皆さんとも信頼関係を築いてこられた方でありまして、その仕事の延長上にということも含めて、
興大臣をお願いしたわけであります。結果として辞任ということになったことは、最終的には、
私がお願いをしたわけでありますから、私に選んだ責任があることはそのとおりであります。
 しかし、それにかわって平野新大臣に就任をしていただきまして、これまで松本大臣とも連携してやってこられた平野大臣、
多くのことを現地の出身でもありますのでしっかりと取り組んでいただける、
これまで以上に物事が迅速に進むことを期待いたしております。
○石原(伸)委員 任命責任についての御言及がありませんでした。
人のせいにする総理大臣であることが非常によくわかりました。
 最後に、総理御自身の政治団体についてお伺いをさせていただきたいと思います。
 総理の政治資金管理団体草志会というんですか、政権交代をめざす市民の会という政治団体に対しまして、
平成十九年から二十一年の三年間に合計六千二百五十万円もの献金をしています
特に、平成十九年は五千万円もの大金を献金しています。
 実は、この団体は、MPD・平和と民主運動という市民運動や、
議会政治に浸透しております極左過激派団体により平成八年に結成された市民の党から派生して設立されております。
この市民の党は、北朝鮮による日本人拉致とも関係が取りざたされている団体であります。
 また、平成十九年には、覚えていらっしゃると思いますが、統一地方選挙参議院選挙も施行されています。
これらの選挙と多額の政治献金との関係についてもさまざまな疑問が持たれております。
 そのような献金を行ったことは事実なのか、また、そのような多額の献金を行った理由を、総理、お答え願いたいと思います。
菅内閣総理大臣 私の政治資金の流れはすべて正式に届け出をいたしております。
その中で表現されていることはそのとおり事実であります。
○石原(伸)委員 理由をお答えになりませんでした。時間の関係で、この質問は参議院等々でさらに深めていきたいと思っております。
パネルを出してください。これも昨日、郡山市内の小学校で撮影したものであります。
御存じのとおり、校庭の土から放射能が検出されたために、表面の土を削って、生徒たちが安心して校庭に出られるようにと、
市長さんたち、PTAの皆さん方が地元の建設業協会にお願いをして、表土を取って山になっているわけであります。
削った土は、実はマイクロシーベルトでいうと三十とか四十とかその程度のもので、
校庭のところにあったときは三とか六とか小さいものなんですけれども、
固めたことによって実は放射線濃度が高まってしまっておりますが、写真を見ていただいてもわかりますように、
ブルーシートをかけて放置されております。
 この問題につきましては、我が党の西村さんですか、質問をしていただきました。
これも私が写真を撮ってきて質問をしてもらったものなんですが、
実は、五月の連休のすぐ後だったと思いますのでかれこれ二カ月たっていますけれども、
現地はこのままであります。私は、高木文科大臣にもお願いを申し上げましたし、岡田幹事長にも、
この問題は垣根を越えてやってくださいという話をさせていただきましたが、現状はこのようなままであります。
 被災地がこのような現状であるということを総理はどうお考えになられるんでしょうか。総理を支える閣僚の皆さんも、
やらなきゃいけない、執行部であります岡田幹事長も、それはやらなければいけないと言っていましたけれども、
現実はこのままであります。総理を本気で支えようとする人は、実はもう民主党の中、内閣にもいないのではないか。
まさに裸の王様であります。
 総理が今の座にしがみつく限り政治空白は長期化いたします。
早期の震災復旧のため、復興のため、日本の国益のためにも、総理、一刻も早く退陣をされ、
新しい体制で、二カ月も放置されているような、こんなことだけはやめにしましょうよ。
最後に、いつおやめになられるのか、答弁を求め、質問を終わらせていただきたいと思います。


http://kokkai.ndl.go.jp/

 

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2011.7.21 増元照明参考人の答弁を訝しそうにきく菅直人総理大臣 - YouTube

綾小路きみまろ~林住期

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中高年のハートをつかんで離さない綾小路きみまろは、漫談テクニックを マツコに伝授していた。そのちょっと前には別の番組ファミリーヒストリーにも出ていた。
中高年の笑いをとる綾小路きみまろ。努力の人に違いない。
この中高年の今を考えてみた場合、笑いの大切さと共に、人生80年時代といわれてくる昨今。健康のこともそうだけれど、大切な家族という視点にも気づかされることがある。

新聞広告でみる林住期という言葉にも反応する自分ではあるが、五木寛之みたいな、さりとて親鸞に傾倒するでもなし、好きでもなし。
ただ古代インドの教えである人生を4分割して、時々の生き方、節目を説いているところから少しく感じるものはそのとうりだなと。
一人前になるためにいろいろと学ぶ期間である「学生(がくしょう)期」。次に、一家の主として妻子を養い、社会的な仕事をなす期間である「家住(かじゅう)期」。それから(ここからが、きわめてインド的なのであるが)、出家して精神的な修行生活に入る「林住(りんじゅう)期」。
そして最後に、それら一切を越えた境地である「遊行(ゆぎょう)期」と、人生における4つの節目がおおまかに。

この考え方から言っても、もし人生を80年とすると、だいたい20歳頃までが学生期、40歳頃までが家住期、60歳頃までが林住期、そこから先が遊行期ということになるでしょうね。

綾小路きみまろさんのファミリーヒストリーで語られていた言葉を思い浮かべてみる。確かなことは、このような感じ。
「玉の一つも当たらないで、怪我もしないで、生き残ってきて、そして南方に行く予定が行かなくなって、おやじがまたそこに残って、私たちが生まれたという、この事実を、すごい小さなことかもしれませんけど、今、私からすると、今そのことはものすごい大きな出来事だと思いますね。
だから、そういう意味では、今、本当に生かされているんだなと思いましたね。これも親父がすべてルーツであって、そういうベースがあって、一人でこういうふうになったんじゃないということを感じましたね。」
キーワードは

感謝のこころかなと。

大切な点


シリーズで過去の印象に残しているマルシア「ブラジルにかけた夢」や高橋恵子「北の大地での壮絶な格闘」もそうだけれど、ルー大柴高橋克典
みつかりませんでした。
みつかったもの
ピックアップしておきます。

ファミリーヒストリー 宮川大輔 11月12日 - Dailymotion動画

 

「アンコール 浅野忠信~祖父はなぜ、アメリカに帰ったのか」 2012.10.29 - Dailymotion動画

 

 

「武蔵(格闘家)~800年前に遡る武士の家・激動の歴史~」2012.11.26 - Dailymotion動画

 

くるり-Remmber me / Quruli-Remember me - YouTube

 

 

追記

 

「家住期」において迷いのなかった人は「林住期」のような要素が少しでも多く入ってくればそれはとても幸せなことでしょうし、それはそれで天職としても感謝して受け入れられればいいでしょうね。また、「林住期」においても「家住期」のような要素を負って生きねばならないこともあるでしょうが、それはそれでやむをえないこともあるのかもしれません。

耐え忍んで、泣きたい思いを噛みしめながら生きる場合だってないこともない。そういう意味で「家住期」の要素として非本来的な生き方でなかったとしても、「林住期」の部分があわさっているなら強くなれるでしょうね。現実は林住期になっても家住期の側面はあわさって続いていくって感じでしょうか。

 

游行期になると、皆が皆、味わえるってわけでもなし、ボランティアにいそしむかのような游行ったって、そんなの兼ねて、それ以前にそういう精神で来た人だけが、その道に分け入っていけるっていうもんでしょうね。